あの頃の俺は、ただひたすらに…

やっべぇ、カグラバチ3巻、読んだよ、読んだ!んで、なんかこう、なんていうか…うん、まあ、微妙な心境?w いや、だってさ、1巻、2巻と来て、もう期待値が天井知らずにぶち上がってたわけよ。あの絵の雰囲気、キャラの渋さ、ストーリーの疾走感!「これは来るぞ!」って、マジで震えてたもん。

そんで3巻…うん、悪くはないんだ。全然悪くはない!むしろ、あの独特の空気感とか、キャラクターたちのやり取りは健在で、ページをめくる手が止まらないことは止まらない。でもね、なんていうか…「うおおお!神展開!」みたいな、あの衝撃波が欲しかったんだよ! なんか、こう、もっとぶっ飛んだ展開とか、予想外の裏切りとか、そういうのを勝手に期待しすぎちゃってたのかもしれない。だから、ちょっと「あれ?こんなもん?」って、肩透かし感があったのは正直なところ。

でもさ、それでも買っちゃうんだよなぁ、この漫画。 なんだろう、あの「また次巻も期待しちゃうんだろうな」っていう、業のようなもの?w まだ全然終わってないし、ここからどう転がるか、俺たち読者の期待を裏切る(良い意味で!)展開をしてくれるのか、見守っていくしかないよね。 とりあえず、4巻も予約しといたわ!だって、あの「チガウ」ってセリフ、震えたもん。あれがどう響いてくるのか、知りたくてたまらないんだよ!

カグラバチ、これからも追っていくぜ!みんなも読もうぜ!


*今日の手帖に記したモノ: カグラバチ 3