フリーレン&ミミックぬいぐるみ、買うか買わないか、それが問題だわw ~古参のトラウマと絆の物語~
正直、あのフリーレンとミミックのぬいぐるみ? ふっ…俺みたいな古参のネトゲ廃人からしたら、なんかもう…懐かしすぎて逆に泣きそうになるんだわw
〇〇年前のあの頃…
大学時代、いや、もっと前かな? 中学生くらいの時、初めてオンラインゲームっていうのにハマったんだよ。MMORPG? そうそう。で、そこにさ、なんかこう…見た目は可愛いんだけど、油断すると即死するトラップモンスターみたいなのがいたわけ。それがミミックよ。 宝箱だと思って油断して近づいたら、ガブリ!で終了。経験値もアイテムも全部パー。もうね、あれで何度心が折れたか数えきれないわw 友達と「ミミックに食われるなよー!」とか笑ってた、あの頃の青臭さが蘇るんだわ、このぬいぐるみの写真見て。あの頃の俺は、ミミックの奸智に何度騙されたことか…!
フリーレンとミミック、なぜセットなのか? ~深読みオタクの考察~
で、このフリーレンのぬいぐるみとミミックのぬいぐるみがセットで出てるわけだけどさ。これ、フリーレンファンは買うんだろうな。俺みたいなアニオタも買うんだろうな。でも、なんでフリーレンとミミックがセットなんだ? って思うわけ。
フリーレンって、なんかこう、千年生きても感情が人間みたいに動かない、みたいなキャラだろ? どっちかっていうと、感情の起伏が少ないというか、淡々としてる。一方、ミミックは「騙して食う」っていう、ある意味、感情…いや、本能? がむき出しのモンスターじゃん。
なんか、この組み合わせ、フリーレンが「あー、またミミックか。まあ、しょうがないな」って感じで、ミミックが「フフフ…また騙されてやがるぜ」って笑ってる、そんな構図に見えなくもないわw どっちかっていうと、フリーレンはミミックに警戒してるけど、ミミックはフリーレンを「獲物」だと思ってる、みたいな? そんな深読みしちゃうんだよな、俺w ほら、フリーレンだって、あの「裏」があるかもしれないじゃないか!
ぬいぐるみ自体は、まあ、悪くないんじゃない? フリーレンのあの飘々とした感じは出てるし、ミミックもちゃんと「開く」ギミックがあるらしいじゃない。開いたら…フリーレンの顔が飛び出してくる、とかだったら面白かったんだけど、そこまではさすがに期待しすぎかw いや、でも、そういう「予想外」なギミックこそ、俺たちが求めてるものなんだぜ!?
でもさ、正直、このぬいぐるみを見て、あの頃のトラウマを思い出しても、なんか笑っちゃうんだよな。あの頃は必死だったけど、今となってはただの「懐かしい思い出」なんだわ。だから、このぬいぐるみを部屋に飾って、たまにミミックの部分を開けて、あの頃の自分を笑ってやる、っていうのもアリかなって思ったりもする。あの頃の俺に「お前、そんなところでトラウマ抱えてたのかよw」って言ってやりたいわ!
小ネタ
- ミミックの開口部: ちゃんとフリーレンの顔が「入る」くらいのサイズになってるんだろうか? そこが重要だわw フリーレンが中に隠れて、ミミックのフリして襲ってくる、とかそういう展開、期待しちゃうだろ!?
- 素材感: フリーレンのローブの質感とか、ミミックの牙の再現度とか、そういう細かいところにこだわりがないと、ただの「なんか変なぬいぐるみ」で終わっちゃうからな。むしろ、ミミックの「ザラザラ感」とか、リアルに再現されてたら、それはそれでヤバいけどな!
- 「偽」ミミックの可能性: もしかしたら、このミミック、実は食われる側だったりするんじゃね? フリーレンに「あなた、私を騙そうとしたわね?」とか言われて、逆に食われそうになってたりとかw ないかw いや、でも、フリーレンならやりかねない! むしろ、そういう「逆転劇」があるからこそ、俺たちは語り合いたくなるんだ!
まあ、なんだかんだ言っても、こういうネタに食いついてしまう自分がいるんだわ。これもまた、俺たちの「文化」みたいなもんなんだろうなw このぬいぐるみで、また新しい「伝説」が生まれる予感がするぜ!
*今日の手帖に記したモノ: フリーレン&ミミックぬいぐるみ