ティファ、立体化しすぎ問題www ~まぁ、買うんだけどさ~
あの頃、彼女は画面の中にいた
いやー、懐かしいっすねぇ。小学生の頃、親に頼み込んで買ってもらったプレイステーション。あの頃のピクセルっちいグラフィックで、あの「セブンスヘブン」の階段を駆け上がるティファの姿を初めて見た時の衝撃。あれは、親に隠れて深夜にプレイしてたんだけど、親にバレそうになって慌てて電源切った記憶とか、友達んちで「エアリス死んだ…」ってなって、しばらく放心状態になった記憶とか。そういう「思い出」が、ねぇ。 正直、あの頃は「ティファ可愛い」とかそんなレベルじゃなくて、もう「ティファは俺の嫁」くらいの勢いだったわけですよw あの肉感的だけど、どこか儚げな声とか、強気だけど芯のある性格とか。いやー、今思い出しても、あの頃の俺、キモすぎワロタw いや、でも、あれは本気だったんだよなぁ。
で、今回のフィギュアなんだけどさ
で、今回手に取ったのが、この「ファイナルファンタジーVII リメイク ティファ・ロックハート プレイアーツ改 アクションフィギュア」なわけだ。いや、正直、ティファのフィギュアって、もう何体目だよって話なわけだが。リメイク版のティファも、そりゃあもう、ぶっちぎりで可愛いわけですよ。あの、しっとりとした髪の毛の質感とか、制服のディテールとか、もう「そこまでやるか」ってレベルで再現されてて。 関節の可動域とかも、正直「プレイアーツ改」だから、そこそこ期待はしてたんだけど、予想以上。あの、必殺技の「ネイルバレット」とか、「タイニービー」とか、あの構えを再現できるのは、さすがとしか言いようがない。ただ、ちょっと顔の表情が、なんかこう、微妙に違うんだよなぁ。なんか、「リメイク版のティファ」っていうよりは、「ちょっと似てる別の誰か」みたいな雰囲気も、なくはない。いや、俺が「あの頃」のイメージに囚われすぎてるだけなのかもしれないがw あと、服の布の質感とかも、もっとこう、リアルだったらなぁ、とか思っちゃうわけ。まぁ、フィギュアだから、そこまで求めすぎるのはアレなんだろうけど。でも、そういう「あと一歩」みたいなのが、なんかこう、残念で、でも、だからこそ、また次のフィギュアに期待しちゃうというか。まぁ、結局、俺はカモなんだろうなw でも、このティファ、なんかこう、デスクに飾っとくだけでも、なんかこう、仕事の疲れが癒える気がするから、まぁ、いいかw
小ネタ
- このフィギュア、付属品で「掌打」のエフェクトパーツがあるんだけど、あれ、なんかこう、地味に嬉しい。あの、ダメージ数字とか付いてたら、さらに神だったなw
- 箱のデザインも、なんかこう、「あの頃」の匂いがして、捨てるに捨てられないんだよなぁ。
- 最近のフィギュアって、塗装がすごい綺麗だけど、昔のフィギュアの、ちょっと雑な感じも、それはそれで味があって好きだったりする。このフィギュアも、そういう「昔ながらの」雰囲気を、ちょいちょい感じさせるのが、なんかこう、ニクいねw
とまあ、なんだかんだ言いつつも、結局は「ティファ可愛い」って話に落ち着くわけだがw これからも、俺の嫁であるティファを、愛でていこうと思う次第であります。おわりw
*今日の手帖に記したモノ: ファイナルファンタジーVII リメイク ティファ・ロックハート プレイアーツ改 アクションフィギュア