あれは…俺がまだ、18だった頃か…?w

深夜、自室の蛍光灯がチカチカと点滅する中、俺はモニターに釘付けだった。流れているのは、あの伝説の「⚪︎⚪︎(某アニメ名)の公式MAD」。コメント欄は「神」「鳥肌」「尊い」の嵐。俺も、キーボードを叩きながら、静かに「すげえ…」と呟いたもんだ。あの頃は、まだ「等身大」なんて言葉、夢のまた夢だった。せいぜいB2ポスターが精一杯。ましてや、あの「ちいかわ」が、等身大で「討伐」しに来るなんて、想像すら…いや、まぁ、薄々感づいてはいたけどなw。この手のオタク向け商材、昔っから、俺たちの「甘い言葉」に付け込んでくるんだわw。

「討伐編」等身大アクリルスタンド、正直どうよ?

さて、届いた「ちいかわ 討伐フェア 等身大アクリルスタンド 討伐編」。まず、デカいわw。梱包箱からして「ん?これ、俺の部屋よりデカくね?」ってレベル。開封すると、お目見えするのは、あの天使のような、いや、悪魔のような(金銭的意味で)ちいかわ。今回は「討伐編」ってことで、ちょいと血色が悪かったり、傷ついていたりする cái (※注:これは「ちいかわ」のキャラデザを指すスラング的な表現)が、それがまた…ぐっとくるんだわw。

素材はアクリル。文句なしの透明感。光にかざすと、なんかこう、神秘的な雰囲気が漂う。ただ、設置場所が問題。部屋のどこに置けば、一番「映える」のか。リビング?いや、流石に家族の目が痛い。寝室?…いや、寝てる間に襲ってきそうで怖いw。結局、俺のデスクの横に鎮座させるのが、一番落ち着くという結論に至った。仕事の合間にチラッと見ると、なんかこう、癒される…というか、「今日も頑張って討伐するぞ!」って、謎のモチベーションが湧いてくるんだわw。

そして、この「討伐編」というネーミング。これがまた絶妙。ちいかわって、普段は可愛いだけじゃん?でも、この「討伐編」では、なんかこう、戦ってる感、世界を守ってる感があって、それが刺さるんだよな。俺たちオタクだって、日常で「討伐」してるわけじゃん?仕事とか、人間関係とか、あと…そう、このアクリルスタンドを買うかどうかの葛藤とかw。そういう意味で、我々と同じ「戦友」なんだよな、こいつも。

小ネタ(※俺が勝手に集めたやつw)

  • 「討伐編」の元ネタ?:あの「討伐」って、漫画の「討伐」シーンをオマージュしてるって言われてるんだわw。あの、なんかこう、絶望的な状況で、ちいかわたちが立ち向かうやつ。あれ、マジで泣けるんだよな…。
  • 設置のコツ:意外と、照明の当て方で印象が変わる。間接照明とか、LEDテープとかで、雰囲気出すのがアリ。俺は、デスクライトを斜めから当ててるんだけど、なかなか良い感じだわw。
  • 「等身大」って、何センチだっけ?:正確なサイズは、商品ページ見てくれw。だが、結構な迫力だぞ。一人暮らしの部屋に置くなら、事前にfigsize(※部屋の広さ)と相談することをおすすめするわw。

結論:俺は、討伐されたw

結局、なんだかんだ言っても、こういう「等身大」って、俺たちの「少年心」をくすぐるんだよな。あの頃、憧れてたキャラクターが、目の前に現れたような感覚。たとえそれが、アクリルで、金はかかるとしても。

「ちいかわ 討伐フェア 等身大アクリルスタンド 討伐編」、最高だよ。俺の財布は「討伐」されたけど、心は満たされた。…って、なんか、ちょっとポエムっぽくなったなw。まぁ、いいか。これも、俺の「聖地巡礼」みたいなもんだからw。


*今日の手帖に記したモノ: ちいかわ 討伐フェア 等身大アクリルスタンド 討伐編