富士そば、お前もか…パトレイバーコロッケそば、正直期待値バグってたわw
あの頃の俺は、虚空を掴んでいたのか…?
いやー、昨日の夜、YouTubeの「おすすめ」に吸い寄せられて、気づけばNicoNicoで「パトレイバー コロッケそば」とかいう懐かしのタグを漁ってたわけよ。マジかよ、俺、こんなもん見てたのかよw で、なんかもう、身体が「パトレイバー・イン・ザ・コロッケそば」を求めてやがる! あの頃、俺、多分、高校生…いや、中学の終わりくらいか? 2ch(現5ch)のニュー速とかで、こういう「異業種コラボ」的なネタ見ると、「うおおおお! これは来る!!」ってなって、友達とLINE(当時はまだmixiとかだったかも?)で「今度、聖地巡礼(?)、いや、聖食巡礼行こうぜ!」とか盛り上がってたけど、結局、「まあ、いいや」で終わるやつ。そんな甘酸っぱい(いや、むしろ苦い?)思い出が蘇るわけよ。あの頃って、なんか「通」ぶってたというか、「俺はわかる」みたいな、そういう厨二病が加速してた時期なんだよな。純粋に美味そう! とかじゃなくて、なんか、そういう「文脈」に酔ってた。ま、結局、そういう「知る人ぞ知る」みたいな世界に浸ってた俺も、気づけば三十路を超えて、現実という名の「レイバー」に駆り出されているわけだけど。
で、実食レビュー、いや、これは「感想文」だ!
で、今回、意を決して(いや、単に腹が減ってただけだが)、富士そばに突撃してきたわけよ。パトレイバーのコロッケそば。正直、過度な期待はしてなかったんだ。「富士そば」じゃん? みたいな。まあ、ファストフードの蕎麦屋だし、せいぜい「…うん、まあ、アリかな?」くらいだろうと。でもさ、あの、食券機の横に貼ってある、泉野明のちょっと気だるげな顔と、「これ、美味しいですよ!」って、多分、声優さんが適当に言ったであろうセリフ。あれ見ると、なんかこう、脳汁がジュワァ…って出るんだよな。
まず、見た目。…うん、普通にコロッケそばだな。期待通りの、いや、期待を下回らない、安心と信頼の「普通」。コロッケが、まぁ、ドンと乗ってる。で、つゆ。蕎麦つゆの香りは、あの、ちょっと甘めの、富士そば特有の香りがしっかりする。ここまでは、「ああ、俺は今、富士そばのコロッケそばを食べているんだな」という、確かな現実感。
で、一口。コロッケ。…うん、まあ、予想通り。衣のサクサク感は、もう、どこかに置いてきた。つゆを吸って、しっとり、ふっくら、というか、ねっとり? 中のマッシュポテト(?)は、なんか、ちょっと甘め。劇中で「おいしい!」って言ってた野明、あれ、本当に美味しかったのか? それとも、ただの「任務」だったのか? 疑問は尽きない。でも、蕎麦つゆとの相性は、意外と悪くない。つゆに溶け出したコロッケの、あの、なんとも言えない甘みが、蕎麦の風味と混ざり合う。これはこれで、「アリ」なのかもしれない。いや、ある。これは「アリ」だ。
蕎麦自体は、まあ、富士そばクオリティ。コシ? そんなものは、俺の胃袋の壁に吸い込まれていく。啜りやすい。つゆも、甘すぎず、辛すぎず、あの、何年食べても変わらない、安定の富士そばの味。
結論としては、「パトレイバー」っていう、あの、俺たちの魂を鷲掴みにした作品の「衣」を纏っていなければ、ただの「コロッケそば」なんだけど、やっぱり、あの作品を愛してる人間からしたら、なんだかんだで「スパイス」が効いてるんだよな。あの頃の、ちょっと「厨二病」が発症してた自分を思い出すというか。美味いか? って聞かれたら、正直「普通」なんだけど、なんかこう、「ノスタルジー」っていう名の、強力な「補助燃料」みたいなのが効いてる。だから、リピートするか? って言われると、うーん、微妙だけど、一度は「あの頃の俺」に会いに、食べてみる価値はあるんじゃないか? って感じ。ま、食券機の前で「パトレイバー…」って、小声で呟いてる俺自身が、一番「機動警察」してたのかもしれないけどなw
小ネタ(これは「解析」だ!)
- コロッケの「中身」の深淵:店舗によって、コロッケの中身が微妙に違うらしいって、都市伝説レベルの噂を聞いたことがある。俺が食ったのは、ポテト感強めの「標準仕様」だったけど、ひき肉とか、野菜がゴロゴロ入ってる「特装版」もあるとかないとか。真偽は不明だが、こういう「謎のアップデート情報」が、また俺たちの探求心を掻き立てるんだよな!
- 「ATM」の残響:パトレイバーって、結構「ATM」って単語が、妙に響くじゃない? 「ATM(A.T. Mine)」とか、あの、なんか「意味深」なやつ。で、富士そばのコラボメニューって、なんかそういう「知ってるとニヤリとする」、隠された「ギミック」が仕込まれてるのが多いんだよな。今回は、このコロッケそば自体が、俺たちにとっての「ATM」…つまり、「Anytime, Taste of Memories」みたいなもん? って、深読みしすぎか? まあ、そういう「裏設定」とか「隠しコマンド」を探すのも、我々「パトレーバー」の、いや、「オタク」の、永遠のテーマだわな!
- 「つゆだく」という禁断の誘惑:コロッケを蕎麦つゆに、もう、ね、ドップリと浸して、つゆを吸わせるのが、ある意味「醍醐味」というか、このコラボの「隠された目的」なんだよな。でも、つゆが、あっという間に減ってく! そうすると、「つゆだくでお願いします!」って、叫びたくなる衝動に駆られるw でも、富士そばで「つゆだく」とか頼んだら、店員さん、「は? 何言ってんだこいつ?」みたいな顔するんじゃないかと、想像するだけで心臓がバクバクするw 小心者め! 俺は「特車二課」の隊員失格だ!w
*今日の手帖に記したモノ: 【パトレイバー】 富士そば コロッケそば