やっべぇ、カナン様第1巻のBlu-ray、ついに我が手に来ちまったぜ!発売日?ああ、カレンダーに「○」つけといたけど、正直、フラゲとかキラキラした思い出なんてねぇんだわw。あの頃はさ、「AKB0048」の円盤とどっち買うか、実家で家族会議レベルだったんだよな。結局、予算がねぇってんでカナン様は後回し、とか言ってたら、気づけば数年経過。虚淵先生の新作とか出た日には、もう完全に脳内から抹消されてたわw。でも、ふとした瞬間に思い出すんだよ、あの頃の自分を。深夜アニメに全財産注ぎ込んで、親に「またアニメか!」って怒られながらも、最高に幸せだったあの頃を。

本編? まぁ、観るに決まってんだろ、バーカw。

で、肝心の中身な。Blu-ray? 当たり前だろ、DVDなんか今時買うわけねぇだろjkw。画質? え、マジで? 今更そんなこと聞く? 普段2chで「BD画質神!」「DVDとかゴミ」とか煽ってるくせにw。いや、でもな、マジで綺麗なんだわ。あの頃、テレビで観てた時とは全然違う。キャラクターの肌の質感とか、背景のディテールとか、もう「そうだったのか…」ってなる。特に、あのオープニングの疾走感のあるシーンとか、光の表現がハンパねぇ。なんか、昔は「作画すごい!」って漠然と思ってたけど、今は「このアニメーター、神か?」ってレベルで細部まで堪能できる。

ストーリー? いや、今更語る必要あんのか? 「カナン様」だぞ? 灼熱の砂漠で、主人公が復讐のために旅する話だろ。まぁ、ちょっと都合のいい展開とか、ご都合主義な展開とか、そういうのはまぁ、アニメだからねw。でも、なんかそういう「粗」も含めて愛おしいんだわ、正直。あの頃、友達と「カナン様、マジ神!」とか「ハメコ、出番少なすぎw」とか、夜通し語り明かした記憶が蘇る。あの頃は、まだ「感想」とか「考察」とか、真面目にやってたんだよな…。今じゃ、「w」で全部済ませちゃうけどw。

あ、あと、あのBGMね。高橋諒さんの曲、マジで神。特に、あの緊迫感のあるシーンで流れる曲とか、もう鳥肌もん。Blu-rayで聴くと、もう音質も格段に良くなってるし、戦闘シーンの迫力が増してる。なんか、音響監督さん、マジで仕事しすぎだろって思ったわ。

小ネタ (※俺の記憶の断片なw)

  • OPの「誰かの傷に」: この曲、今聴いても色褪せねぇな。カラオケで十八番にしてる奴、絶対いるだろw。俺? 俺は歌わねぇけど、心の中で熱唱してるわw。
  • カナン様とマンドラゴラ: いや、あれはマジでインパクトあったよな。初めて観た時、家族で食卓囲んでたんだけど、声出そうになったわw。今観ても、あのシーンだけはちょっと「……」ってなるわw。
  • 「あの頃は、まだ『神』って言葉が安売りされてなかった」: って、よく昔の掲示板で言われてたけど、マジそれな。今の時代、「神曲!」「神作!」って、なんでもかんでも「神」つけすぎだろjk。カナン様は、間違いなく「神」の部類に入るけどな。

総評:まぁ、買う価値は、あるんじゃない?

結局、何だかんだ言っても、俺はこの作品が好きなんだわ。あの頃の熱狂、あの頃の思い出、全部詰まってる。Blu-ray? 高い? ああ、確かに高いわw。でも、あの頃の「熱」に比べりゃ、安いもんだろ? 部屋の隅で埃かぶってるフィギュアだって、いつかまた眺める日が来るかもしれないしなw。

まぁ、そんなわけで、カナン様 第1巻 [Blu-ray]、おすすめですわ。買わない奴は、情弱。以上。


*今日の手帖に記したモノ: カナン様 第1巻 [Blu-ray]