うっわ、マジで暑いな、この夏! 学生時代とか、夏って言ったらもっとこう、無敵感あったよな? 蝉の合唱、ゲリラ豪雨、そして…かき氷! あのジャリジャリ感と、脳みそ直撃の人工甘味料! あれだけで世界が満たされてたんだよ、マジで。

俺が小学生か中学生だったか…あんま覚えてねぇけど、近所の駄菓子屋に、クッソオンボロな手動かき氷器があったんだよ。「氷屋さんの~」とかじゃなくて、プラモみてぇなやつ。でも、あのレバーをガリガリ回した時の、粉雪みてぇな氷! たまらねぇのなんの。

で、当時の俺は、まあ今と何も変わんねぇんだけどwww、アニメとか漫画にどっぷり浸かって、現実逃避のプロだったわけ。そんな俺にとって、かき氷ってのは、画面の中のキャラが涼しげに食ってる姿と、なんか、こう、シンクロする特別な存在だったんだわ。

「メイドさんは食べるだけ」って、ストレートすぎるタイトルに、ちょっと引いてた奴もいるんじゃね? 俺もぶっちゃけそうだった。「もっとこう、ドラマとかエロとか、そういうの絡んでくんじゃね?」ってwww。でも、このかき氷器見て、なんか、こう、原点回帰じゃね?って思ったわけ。

『メイドさんは食べるだけ』かき氷器、正直、どうよ?

で、今回手に入れたのが、この『メイドさんは食べるだけ』かき氷器なんだけど。ぶっちゃけ、見た目はシンプル。安っぽいプラ感は否めねぇ。でも、そこがいいんだよな。なんか、あの頃の駄菓子屋にあったやつと、通じるもんがある。

肝心のかき氷だけど、これがまた、予想外にちゃんとできる! レバーの力加減とか、氷の入れ方とか、ちょっとコツはいるけど、慣れれば、もう、あの、懐かしのジャリジャリ感! シロップかけ放題! イチゴ、メロン、ブルーハワイ…あの頃の記憶が脳裏を駆け巡るぜwww。

っつーか、この「食べるだけ」ってところが、逆に潔いよな。余計な機能も、演出も、一切なし。ただ、ひたすらかき氷を作る。ひたすら食べる。それだけ。なんか、現代社会で疲弊してる俺たちには、そういうシンプルな行為が、逆に、なんか、こう、沁みるんだよな。

「メイドさんは食べるだけ」って、そういう、なんか、こう、日常の断片を切り取ったような、なんとも言えない哀愁と中毒性があるんだよ。このかき氷器も、まさにそれ。無駄を削ぎ落とした、究極の「食べるだけ」マシーン。

小ネタ

  • このかき氷器、実は「メイドさんは食べるだけ」っていうアニメ(?)があって、それに登場するキャラが使ってる設定らしい。俺、そういうの疎いから、ぶっちゃけ、そこは知らんかったwww。でも、そういうバックストーリーがあると、なんか、こう、愛着湧くよな。
  • 氷は冷凍庫でしっかり凍らせてから使うのがコツ。温度が低いほど、きめ細かい氷ができる。当たり前っちゃ当たり前だけど。
  • シロップはもちろん、練乳とか、アイスとか、トッピング自由。でも、俺は、やっぱり、あの、シンプルなシロップかけ放題が、一番好きだわwww。

ま、そんなわけで、この『メイドさんは食べるだけ』かき氷器、俺は結構気に入ってる。なんか、こう、懐かしさと、現代の虚無感と、そして、純粋な「食べる」っていう行為が、見事に融合してるんだよな。

お前らも、なんか、こう、退屈な夏を過ごしてるなら、逝ってみるのもアリなんじゃね?www


*今日の手帖に記したモノ: 『メイドさんは食べるだけ』 かき氷器