あの頃、俺たちは(略)

いやー、カグラバチ4巻。発売日?そんなもん覚えてるわけねーだろ!でもさ、なんか昔、2chで「●●(漫画名)の新刊出たぞ!神!」とか叫んでた連中と全く同じ匂いを感じるんだよな。俺もあの頃は、1日中学校サボってアキバのゲーセンで100円玉擦ってたクチだからさ。あの頃の熱量って、今思えばマジで「何だったんだ…?」って思うけど、それでもなんか、あの熱狂の残滓みたいなもんが、このカグラバチ4巻にも宿ってる気がするんだよなw まあ、俺はもうそんな馬鹿なことしないけどさ。せいぜい、ポイントサイトでコツコツ貯めたポイントで買うくらいだわw

4巻、ぶっちゃけどうよ?

えー、結論から言うと、期待通り…いや、期待以上だよ。 は?「損した」とか冒頭で言ってたじゃねーか?って?いやいや、それはあくまで「懐古厨」としての建前だわw 正直、4巻はマジで神巻だった。

まず、キャラクターたちの掘り下げが半端ねえ。 特にあの〇〇(ネタバレ回避)の過去話、あれはズルいだろ。あんなん泣くわw 最初は「ふーん、なんか強そうな奴出てきたな」くらいにしか思ってなかったんだけど、まさかあんな重い過去背負ってたなんて。作者、マジで容赦ねえな。

で、バトルシーンも相変わらずキレキレ。 1巻からずっと言ってるけど、この漫画の絵の迫力、マジでヤバい。コマ割りとか、光の表現とか、もう「金かかってんなー」って感じ。特にあの、〇〇(ネタバレ回避)との対決シーンとか、もう鳥肌もんだったわ。ページめくる手が止まらなかったもん。

ただ、展開が早すぎて、ついていくのが大変な部分もある。 まあ、それはこの漫画の魅力でもあるんだけどさ。1巻からずーっと「次どうなるんだ!?」の連続で、正直、読み終わった後、一瞬放心状態になるんだよな。viz-mediaから公式翻訳出ないかな…いや、まだ早いかw

小ネタ

  • 4巻で登場する「〇〇(アイテム名)」、あれ実は作者が昔、どこかの専門学校で描いた課題の絵が元ネタらしいぜ?(※ソースは俺の記憶w)
  • 〇〇(キャラクター名)の髪型、あれって実は「〇〇(アニメキャラ名)」へのリスペクトなんだってさ。まあ、言われてみればって感じだけどw
  • 4巻の帯に書いてあった「衝撃の事実!」って、ぶっちゃけ俺はもう薄々気づいてたんだよな。俺、天才か?w

*今日の手帖に記したモノ: カグラバチ 4