「おやすみヨッシー」、俺の青春と財布に別れを告げる時が来たのか?(そして、俺の魂も)
いやー、マジで懐かしすぎて涙が出てくるっすわ! 俺がまだ小学生で、ファミコンのピコピコ音に夢中だった頃。スーパーマリオブラザーズ35周年とか、そんなんあったかどうかなんてどうでもいい! 「マリオ」って聞くだけで、あの頃の熱狂が脳内再生されるんだよ。弟と夜遅くまでテレビの前でカセット擦りまくってた日々。親に「もう寝なさい!」って怒られながらも、こっそり電源入れて、あの懐かしいSEに耳を澄ませてた。あの頃は、ゲームの世界に没頭するのが至高の幸福だったんだ。そして、その完璧な世界には、いつも「ヨッシー」がいたんだよな。
で、今回の一番くじのラストワン賞が「おやすみヨッシーぬいぐるみ」だと? 正直、最初は「またこれかよ、バンナム(※注:本当は任天堂だが、熱量で間違えるレベル)も商売上手いなぁ」って思ったんだ。まあ、人気キャラだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけどさ。でも、写真見た瞬間に「うわっ、これ、俺の青春の断片じゃん!」ってなったわけ。なんというか、あの頃の俺が、今の俺に「おい、これ、マジで大事にしとけよ」って語りかけてきてるような気がしたんだわ。ちょっとポエム風だけど、ガチな話。
さて、実物を見ていくとしよう。この「おやすみヨッシーぬいぐるみ」。まず、デカい。そして、ずっしりしてる。いや、最近のゲーセンの景品とか、なんかこう、ペラッとした軽いやつ多いじゃない? それに比べると、このヨッシーは「本気」を感じる。生地も、なんかこう、触り心地が悪くない。むしろ、ちょっとフワフワで、抱き枕にしたくなっちゃうレベル。これは、開発陣も「こいつに癒されて、ぐっすりおやすみできるように」って本気で考えたんだろうな。脱帽だわw
「おやすみ」って名前だけあって、目が半開き。この絶妙な表情が、またなんとも言えないんだよなぁ。「もう寝るから、邪魔しないでね」って言ってるような、でも「ちょっとだけなら遊んでくれる?」って期待してるような。この「塩対応」と「甘え」の究極のバランスが、まさにヨッシーなんだよな。流石、任天堂。分かってる。
ただ、正直、これを「ラストワン賞」で手に入れるって、相当な覚悟がいるわけw 何回引けばこの神々しい姿にたどり着けるんだよ、って話。俺も昔、一番くじで目当てのフィギュアを手に入れるために、札束をATMから引き出し、諭吉を散布した経験があるから、その気持ち、痛いほど分かる。でも、その死闘を制して手に入れた時の達成感も、また格別なんだよな。「ヨッシー、お前を掴まえるのにどんだけ金かけたと思ってんだよ!」って、愛しさのあまり抱きしめたくなる。いや、愛しさっていうか、執念かw
そういえば、ヨッシーって、マリオの相棒として登場したけど、あれで「恐竜」って設定なんだっけ? なんか、たまご産むし、舌で敵をパクっと飲み込むし、謎が多すぎるんだよな。しかも、マリオが乗ってる時だけ、あんなにパワフルになるって、どういう契約なんだろう?「マリオ限定」のスーパーパワーとか、現代社会で言ったらブラック企業レベルだわw
あと、マリオブラザーズ35周年って、結局何だったんだろうな。なんか、色々な企画があったような気もするけど、俺の記憶には「ヨッシーのぬいぐるみ」くらいしか残ってねぇわw いや、でも、それでいいのかもな。結局、俺たちが一番欲しかったのは、こういう「感情」に訴えかけてくるものだったのかもしれない。物じゃなくて、思い出とか、そういう、魂に響くやつ。
まあ、とにかく、この「おやすみヨッシーぬいぐるみ」は、俺みたいな昔からのファンにとっては、ちょっと特別な、いや、神聖なアイテムになりそうだ。部屋に飾って、毎晩「おやすみ」って話しかけてみるかな。そのうち、ヨッシーが俺に「おやすみ」って、あの優しい声で返してくれる、なんて奇跡が起こるかもしれないしw (※現実逃避)
*今日の手帖に記したモノ: 一番くじ スーパーマリオブラザーズ35th ラストワン賞 おやすみヨッシーぬいぐるみ