いやー、マジで覚えてるんだよな。あの頃。まだ「鬼滅の刃」なんて社会現象になる遥か昔、俺たちが2chの「アニメ・漫画板」とか「声豚板」で必死こいて語り合ってた時代。夜な夜な「ニコニコ動画」でMAD漁って、「このアニメは神!」「いや、こっちの方が名作!」とか言い争ってた、あのキラキラした、いや、むしろ埃まみれの青春www。あの頃はさ、まさかこんな「推しキャラの腕時計」なんてものが公式からドーン!って出るなんて、想像もしてなかったわけよ。

童磨・猗窩座・獪岳…あの三人が、まさかの腕にwww で、今回手を出したのがこれ。「鬼滅の刃」の時計。でもただの時計じゃねーんだわ。我らが「上弦の鬼」こと、童磨、猗窩座、獪岳モデル。正直、買うまでかなり迷った。だってさ、俺たちみたいな「ガチ勢」って、こういう公式グッズにすぐ飛びつくのもなんかダサい気がしてたわけよ。「ミーハー」とか言われたくねーし。でも、結局、理性なんてものは、推しの魅力の前では無力だったわwww。

まず、童磨モデル。あの華やかで、でもどこか冷たい雰囲気が文字盤に凝縮されてる。あの「血鬼術・流々舞」をイメージしたであろう、キラキラした装飾がたまらんね。でも、正直、童磨ってあの憎たらしさも含めて愛せるキャラなんだよな。だから、この時計つけるたびに「あー、またあいつのこと考えてるわ…」ってなる。一種の呪いだわwww。

次に猗窩座モデル。これはもう、ストイックで力強い感じが全面に出てる。あの「破壊殺・羅針」のイメージかな? 力強い針の動きとか、文字盤の質感が、まさに猗窩座そのもの。でも、なんかこの時計つけてると、自分も強くなれる気がするんだよな。まあ、気のせいだけどwww。でも、この「強さ」への憧れ、わかるだろ?

最後に獪岳モデル。これはね、ちょっと複雑な気持ちになるんだわ。あの「雷の呼吸」の鋭さとか、でもどこか儚い感じもする。文字盤のデザインも、他の二人とはちょっと違う、静かな主張がある。なんか、この時計つけると、あの兄弟の絆とか、悲しい結末とか、色々思い出してしまって、ちょっとセンチメンタルになるんだよな。でも、それがまた、この時計の魅力でもあるんだわ。

全体的に、素材感とか、細部の作り込みは、さすが公式って感じ。安っぽい感じは全くない。でも、値段はそれなりにするんだわwww。正直、「これ、本当に毎日つけられるか?」って自問自答したけど、結局、その「背徳感」も含めて愛せるんだわ。だって、俺たち、こういう「ちょっと変わったもの」に惹かれるタイプじゃん?

小ネタwww ・この時計、実は裏蓋に各キャラのセリフが刻印されてるんだわwww。童磨の「さて、はじめようか~」、猗窩座の「強くなりたい!」、獪岳の「(雷の呼吸・壱ノ型…)」とか。もう、これだけでご飯3杯いけるわwww。 ・ちなみに、この時計、普段使いするにはちょっと…いや、かなり目立つwww。でも、そこがいいんだよな。「あ、こいつ、わかってるな」って思われたい、あの独特の承認欲求を満たしてくれるわwww。 ・正直、この時計つけてると、なんか「強くなった気がする」んだけど、実際は何も変わらない。むしろ、財布が軽くなっただけっていうwww。でも、それでいいんだよな、俺たちはwww。


*今日の手帖に記したモノ: 『鬼滅の刃』童磨・猗窩座・獪岳 腕時計