進撃の巨人 ライナー・ブラウン 1/6スケールフィギュア:俺たちの青春、立体化の重みw 墓標かよ!
うおおおおお!ついに来たぜ、ライナー・ブラウンの1/6スケールフィギュア! 箱からして、もうなんかこう、ずっしりくる重みが違うんだわ。正直、この手のデカいフィギュアって、置く場所問題とか、埃問題とか、色々めんどくさいんだけど、それでも買っちまうのは、もうそういう病気なんだろ?w いや、俺たちの青春の墓標が目の前にあるんだ、買うしかねぇ!
で、肝心の中身だけど、うん、これは良い。マジで良い。顔の造形、あの虚無感と狂気が混じった表情、完璧じゃね? ライナーって、あの「俺は戦士だ」ってマントラに囚われすぎて、色んな意味で壊れちゃったキャラだけど、その「壊れ」っぷりが、このフィギュアにはちゃんと宿ってる。塗りの質感も、あの鎧のディテールも、想像以上だわ。正直、写真で見た時より全然良い。1/6スケールって、やっぱり迫力が違うな。なんか、こっちまで壁に叩きつけられそうな勢いだよ!
たださ、こうやって立体になると、改めて「こいつ、なんでこんな大変なことになってんだ?」って思っちまうんだよな。いや、分かる、分かるんだよ。背負ってるものがデカいってのは分かるんだけど、それでも、もうちょっとこう、楽になれたんじゃね?とか、余計なことを考えてしまう。このフィギュアを見ながら、そんな俺も、ライナーと一緒に「重み」を感じてるのかもしれねえw いや、重いよ!マジで!
小ネタ:ライナーの「俺は戦士だ」は、もはや一種の「精神統一」だった説w
これ、俺が勝手に言ってるだけなんだけど、ライナーの「俺は戦士だ」ってセリフ、あれって単なる自己暗示ってより、もう一種の「精神統一」だったんじゃないか? って思うんだよな。だって、あんな精神状態であんなことやり続けるって、普通じゃ無理じゃん? 毎回あのセリフを唱えることで、自分を保ってた、みたいな。まるで深夜のコンビニ前でタバコ吸いながら「俺は…俺は…」って呟いてるヤンキーみたいだろ?w
だから、このフィギュアのあの表情も、「俺は戦士だ…」って呟いてる最中なのかもな。ちょっと目を閉じて、肩で息しながら、自分に言い聞かせてる感じ。そういう裏設定を想像しながら眺めてると、また違った味わいがあって面白いんだわw いや、マジで泣けるんだけど!
まあ、とにかく、このライナーフィギュア、買って損はない。むしろ、あの頃、2chでライナーについて熱く語り合った記憶が蘇る、タイムカプセルみたいなもんだわ。飾る場所、探さねえとな…。あ、もしかしたら、俺の部屋がライナーの墓標になるかもしれねえわw
*今日の手帖に記したモノ: 進撃の巨人 ライナー・ブラウン 1/6スケールフィギュア