いやー、マジでヤバいっすよ、これ。俺の青春、マジで「伝説」だったっすわ…

偽りの記憶(泣)

昔、あの頃はさ、まだPSPで『龍が如く 見参!』とかやってた時代だよ。部屋は散らかり放題で、床にはゲームソフトとコンビニの空き袋が散乱。そんな中、俺の唯一の慰めは、画面の中の桐生一馬の漢気だったんだわ。あの頃は、いつか俺もあんな風に、ビシッとスーツ着こなして、夜の街を闊歩するんだ…なんて、まぁ、夢見てたわけよ。今思えば、ただの厨二病だったんだけどさw。で、そんな俺の青春の1ページに、まさか「龍が如く 極クッション」なるものが紛れ込んでくるなんて、誰が想像しただろうか? いや、想像できるわけねーだろ、常識的に考えて。

本題:龍が如く 極クッション、ぶっちゃけどうなん?

いやー、正直、最初は「なんだこれ?公式がまた変なもん出しやがったな」って思ったわけ。だってさ、クッションだよ? しかも、あの「龍が如く 極」のロゴが入ってるやつ。なんか、こう、悪趣味つーか、ニッチすぎんだろ、って。でもさ、なんかこう、昔のゲームのグッズって、妙に欲しくなる時あるじゃん? 懐かしさっていうか、あの頃の「熱」みたいなもんが、まだ残ってるんだよな。それで、ポチッとしちゃったわけですよ。ええ。

で、届いてみたらさ、意外としっかりしてんだわ、これが。サイズ感もちょうどいいし、抱き心地も悪くない。なんか、こう、ゴツゴツしてるかと思いきや、意外とふわふわで。俺の部屋の、あの残念なソファに置いたら、なんかちょっとだけ「龍が如く」感が増した気がするんだわ。いや、気のせいかもしれんけどw。

でもさ、一番ヤバいのは、このクッション見てると、あの頃の記憶が蘇ってくることなんだよな。夜中に友達とボイスチャットしながら、あのクソ難しいサブクエストをクリアした時の達成感とか、感動的なストーリーで涙したこととか。もちろん、あの頃の俺は、今よりさらに残念な童貞だったけどな!www

ただ、正直、これ抱きしめて寝ても、桐生ちゃんみたいに強くなれるわけじゃないし、キャバ嬢にモテるわけでもない。その辺は、まぁ、わかってるつもりだけどさ。でも、なんか、こういう「無駄」なものに、俺たちの「情熱」って、注いじゃうんだよな。わかります? この気持ち。わかんねー奴には、一生わかんねーだろうけどさ。

小ネタ(ドヤァ)

あの「龍が如く 極」のロゴ、よく見ると、なんかちょっと「味」あんのよ。あのフォントの角ばり具合とか、微妙な光沢感とか。なんか、開発者の「こだわり」みたいなもんが、垣間見える気がして、一人でニヤニヤしちゃうんだわ。いや、キモいって言われるまでがセットだけどな。

あと、このクッション、意外と「置物」としても優秀なんだわ。なんか、こう、部屋の片隅にひっそりと置いとくと、なんか「通」っぽいじゃん? まあ、誰もそんなこと思わないだろうけど、自己満足ってやつよ。

結論(強制)

龍が如く 極クッション、まぁ、ぶっちゃけ「必需品」ってわけじゃない。でもさ、あの頃の「熱」を思い出させてくれる、素晴らしい「遺物」だわ。購入を迷ってる奴は、まぁ、買ってみるのも悪くないんじゃね? ただし、これ抱いて寝ても、なんか人生変わるわけじゃないから、その辺は覚悟しとけよな。俺は、このクッションと共に、これからも精一杯「残念な」人生を歩んでいく所存です。あー、なんか、恥ずかしくなってきたわw。


*今日の手帖に記したモノ: 龍が如く 極クッション