あの頃、俺たちは何に夢中だったのか…(遠い目)

いやー、まさかウマ娘のスーパークリークがフィギュア化するなんて、時代もここまで来たか…って感じだわw 思い出すのは、あの頃の俺だよ。2ch(いや、今は5chか)で「ウマ娘とか草w 馬に萌えとかねーわw」とかホザいてた自分が、今こうしてクリークのフィギュアを真剣に検討してるんだから、人生ってマジで何があるか分からんもんだわw まあ、あの頃はまだ「育成」とかそこまで深く考えてなかったっていうか、単にキャラが可愛くてガチャ引いてただけだったんだけどさ。あの頃の俺に、「お前、将来クリークのフィギュアに数万とか平気でつぎ込むぞ」って言ったら、多分「え、マジで? 正気か?」って引かれただろうなw でも、なんかね、あの頃の「なんとなく好き」って気持ちが、今こうやって形になって、目の前にあるっていうのは、なんとも言えないエモさがあるんだわw …って、なんかポエムになってもたw 現実に目を向けろ自分w

スーパークリーク1/7スケールフィギュア、ぶっちゃけどうなん?

で、本題。このスーパークリークのフィギュア、結論から言うと「買う価値あるか?」って聞かれたら、「お前の財布の体力と要相談」としか言えねぇw いや、ガチで。造形はね、正直、期待以上って感じだわ。あの優雅な佇まい、どことなく漂う「お嬢様感」と、レースで培われたアスリートとしての力強さが、絶妙にミックスされてて、マジで惚れ惚れする。特に顔の表情ね。あの「なんか全てお見通し感」というか、余裕綽々な感じが、まさにクリークそのものなんだわw 髪の毛のグラデーションとか、服のシワの表現とか、細部まで血と汗と涙(と愛)が注ぎ込まれてるのが分かる。これはもう、「推し」への狂信が具現化された芸術品と言っても過言ではない(ここまで言っといて、買わないとかないよな?w)。

ただね、問題は価格よ。うん、価格。最近のフィギュアって、マジで価格破壊が進んでるじゃん? これも例外じゃない。1/7スケールとはいえ、それなりの覚悟がいる値段だわ。正直、この値段出すなら、中古でガンプラでも漁った方が、もっと実用的なもん買えるんじゃね? とか、一瞬脳裏をよぎるんだわw でも、あのクリークの表情見ちゃうと、もうダメなんだよなw 「私を崇拝してくれるんでしょう?」って囁かれてる気がするんだわw …って、完全に廃人化してるなw まあ、でも、あのフィギュアを眺めながら、酒をちびちびやりつつ、過去の栄光(レース)を思い出したりする時間は、プライスレス…かな? 知らんけどw こういうのが、そう、なんだろうなって思うわw

小ネタ:スーパークリークって、実は…?

  • 隠された「お約束」: スーパークリークといえば、やはりあの「ちょっとおっとりしてるようで、実は最強」みたいなギャップが神髄だよな。フィギュアでも、その辺のニュアンスをどう落とし込んでるか、じっくり穴が開くほど見てみると面白いぞw 特に、あのちょっと首を傾げてるポーズとか、なんか「ふふ、あなたにはまだ早いわ」って言われてる気分になるのは俺だけか?w
  • 元ネタへのリスペクト: ウマ娘の元ネタになった競走馬、スーパークリークは、その穏やかな性格と、いざという時の爆発的な勝負強さで、数多のファンを魅了した名馬なんだ。フィギュアも、そういう馬が持ってたオーラを、現代のキャラクターデザインに再解釈して落とし込んでるって考えると、なんか熱いもんがあるんだわw まあ、俺みたいに、元ネタ知らずにキャラだけで沼にハマってる奴も多いだろうけどなw それもまた、新しい文化だよなw
  • 「あの」名シーンの再現?: このフィギュア、特定のゲーム内の「あの」シーンを意識して造形されてるんじゃないかって噂もあるんだわ。どのシーンかは、まあ、分かる奴には分かるってやつなw ちょっとした「開発者の愛」ってやつだw こういう隠し要素があると、さらに愛着が深まるんだよなw

というわけで、スーパークリークのフィギュア、買うかどうかは、君の「愛」「財布の中身」次第だw まあ、後悔するなら、全力で後悔するのも、それはそれで粋な生き様だと思うぜw 俺は… もう、ポチった後だけどな!w あー、もう、破産フラグがヤバいぜw


*今日の手帖に記したモノ: ウマ娘 プリティーダービー スーパークリーク 1/7スケールフィギュア