マジかよ…!あの頃の俺、まだ若かったぜ…。2010年代初頭、5ch(当時は2ch)の「萌えフィギュア総合スレ」で「次のfigmaは誰だ」とか、わけわからんレスバに明け暮れてた俺だよ。まさか、自分が「ロシデレ」の周防有希にここまで沼るとは、夢にも思わなかったわw。あの頃は、色んな意味で「俺たちの時代」だったんだよな…。

周防有希、チャイナ服という名の「覚醒」

で、今回予約した『ロシデレ』周防有希 チャイナ服 1/7スケールフィギュア。結論から言うと、 「これは、買い」 だわ。いや、正直、予約開始された時、俺のTL(タイムライン)は阿鼻叫喚だったからな。「また俺たちの金が吸われる…」とか、「これは物理的に無理だろ…」とか。でも、蓋を開けてみれば、このクオリティ。マジで、メーカーに感謝しかない。

まず、顔。これが一番重要なんだわ。眼帯の下のあの儚げな表情、そしてチャイナ服から覗く首筋のライン。絶妙なんだよな。あの、ちょっと「つん」とした感じが、たまらんのよ。実際、原作(アニメ)で有希ちゃんがチャイナ服着てるシーンって、そこまで印象に残ってなかった気がするんだけど、フィギュアになると、なんかこう、 「そういうポテンシャル、あったんだ…」 って、妙な感慨にふけっちまうんだわw。

あと、チャイナ服の質感がすごい。あの、テカテカしすぎず、かといってマットすぎない、絶妙な光沢感。写真で見ただけでもわかるんだけど、実物はもっとヤバいんだろうな。ボタンとか、袖口の刺繍とか、細かい部分も抜かりない。まさに、「職人芸」ってやつか。

ポーズも、なんかこう、「これから何かを始めるぞ」っていう、静かな決意を感じさせるというか。ただ立ってるだけなのに、あの存在感。これが、我々が愛してやまない周防有希なんだわ、と。

小ネタ:チャイナ服と「ロシデレ」の奇妙な関係性

ところで、周防有希って、チャイナ服のイメージ、そこまで強くなかったよな? どっちかっていうと、学園祭のメイド服とか、そういうイメージの方が強い気がする。でも、よくよく考えたら、「ロシデレ」って、色んな意味で「ギャップ」が魅力なんだよな。普段はクールなのに、時折見せる少女らしさとか、そういう。チャイナ服も、もしかしたら、そういう 「隠された魅力」 の顕現なのかもしれない。

あと、このフィギュア、並べる場所どうしようか悩むわw。飾る場所がないっていうか、そもそも、こういう「推し」のフィギュアって、なんかこう、 「神棚」 みたいな感覚で拝みたくなるんだよな。うん、俺も相当キモい自覚はあるw。

でも、まあ、それもまた、俺たちの青春なんだろうな、と。このフィギュアを見て、また「ロシデレ」を最初から見返したくなる、そんな気分にさせてくれる、最高の出来だと思うわ。

とにかく、予約した人は、届くのを楽しみに待とうぜ。そして、まだ予約してない奴は…まあ、俺もあんまり言いたくないけど、 「急げ」 。マジで。こんなクオリティ、二度と来ないかもしれんぞw。


*今日の手帖に記したモノ: 『ロシデレ』周防有希 チャイナ服 1/7スケールフィギュア