あの頃、俺は…

おいおい、まさか自分が金沢で『日本三國』のコラボ扇子買う日が来るとはな! 2ch(現5ch)の過疎スレで「三國志ゲームはあれが神」とか言い合ってたのが、もう15年前? あの頃は、レンタル屋で借りた三国志演義のビデオ擦り切れるほど見て、必死でキャラコスプレ衣装をヤフオクで漁ってたわ。親には「いい加減にしろ」って怒鳴られてたけど、それでも最高に楽しかったんだよな。そんな俺が、「石川県金沢市コラボ限定グッズ」なんて、お洒落な響きのものに手を出すとは… 人生、何があるか分からんもんだぜ!

『日本三國』コラボ扇子、ぶっちゃけどうよ?

さて、本題だ。今回ゲットしたのは、石川県金沢市とのコラボで限定販売された、『日本三國』の扇子。正直、最初は「へー、コラボ? でも扇子とか、実用性あんの?」とか思ってたんだけど、現物見たら「これ、ヤバくね?」ってなったわ!

まずデザイン。これがマジで凝ってる。武将のイラストが、ただのプリントじゃなくて、なんというか、伝統工芸品みたいな風格なんだよな。金沢の職人さんが監修したってだけある。俺が買ったのは、もちろんあの男、曹操孟徳モデル。扇骨にさりげなく「魏」って入ってるのが、もうニクい! 広げると、なんというか、風林火山みたいな雰囲気が出て、マジでテンション上がる!

ただ、正直、扇子として使うか?って言われたら、微妙なラインだよな。夏場にパタパタ扇ぐには、ちょっと勿体ない気がする。かといって、部屋に飾っておくのも、なんというか、俺の部屋の雰囲気(主にフィギュアの箱と資料)に合わない気がするし! ま、でも、こういう「飾っておく」ためだけのグッズを、昔は「無駄遣い」とか言ってた自分が、今や「これはアートだ!」とか嘯いて買ってるんだから、人間ってのは変わるもんだわ!

小ネタ

この扇子、実は広げた時の広がり具合が、武将の性格を反映してるって噂もあるらしいぜ! 例えば、劉備モデルは「仁」が大きく見えるように、張飛モデルは「勇」が強調されてるとか。俺の曹操モデルは、広げると「奸」の文字が浮かび上がる… なんてのは流石に嘘だけどな! でも、なんかそういう細かい演出があると、また愛着湧くよな。

あ、あと、この扇子、実は裏面に「金沢ゆかりの人物」のシルエットが描かれてるんだわ。戦国時代じゃないんだけど、万が一、刀とか持って出歩く時(絶対しないけど!)、護身用…いや、威嚇用? に使えるかもね? とか、そんな妄想が膨らむんだわ!

まぁ、ぶっちゃけ、こういう限定グッズに飛びつく自分に、ちょっと呆れてる部分もあるんだけど、でも、なんだかんだ言って、こういう「推し」への投資は、人生の潤滑油みたいなもんだと、自分に言い聞かせてる次第だわ! みんなも、後悔しないように、良い「推し活」をな!


*今日の手帖に記したモノ: 『日本三國』 舞台・石川県金沢市コラボ限定グッズ 扇子