あの頃、俺たちは…(遠い目)

いやー、まさかこの歳になって、悪魔将軍のフィギュアにこんなにも心を奪われるとは、正直思ってなかったっすわw。 昔、小学校(いや、もしかしたら中学だったかも…記憶があやふやw)の頃、友達の家でキン肉マンの単行本を回し読みしてたあの頃。 悪魔将軍が出てきた時の衝撃、覚えてる? あの禍々しいシルエット、口から血を吐く描写…「なんだこの漫画、マジでヤバイ!」ってなったもんですよ。 あの頃は、お小遣いを握りしめて、駄菓子屋で売ってたキン消しを血眼になって探してた。レアな悪魔将軍が出たら、もうクラス中でのヒーローですよ。 あの熱狂、あの無邪気な(?)欲望、それが今、このフィギュアに凝縮されてるわけ。なんか、ちょっとエモいっすよね。sentimental が過ぎて、ちょっと泣きそうになったわw。

リアルヘッド×悪魔将軍、これは事件だろw

で、今回手に入れたのが、この「キン肉マン リアルヘッド 伝説の英雄 悪魔将軍 フィギュア」。 いや、もうね、写真見ただけで「これは違う」って思ったわけ。リアルヘッドって、なんかこう、独特の造形センスあるじゃないですか。ゴツゴツしてて、でもどこか色気があるというか。それが悪魔将軍と組むって、そりゃ期待値爆上がりですよ。

で、実物を手に取ってみると… これがまた、期待を裏切らない。いや、むしろ超えてくる。まず、この「圧倒的な存在感」。なんか、ただのフィギュアじゃないんですよね。そこに「悪魔将軍」が「いる」んですよ。禍々しさ、威圧感、そしてあの独特の「妖しさ」。それが、このディテール一つ一つに宿ってる。

造形は、やっぱりリアルヘッド節全開。筋肉の隆起、骨格のゴツさ、そしてあの独特の「肌感」。なんか、塗装もただの黒じゃないんですよ。光の当たり方で、紫にも青にも見えるような、深みのある彩色。あの、血を吐くシーンの「血」の表現とか、もう芸術の域。ちょっとグロいんだけど、それがまた悪魔将軍らしさを際立たせてる。

ポーズもね、絶妙なんですよ。あの、必殺技を繰り出す直前の、静かなる狂気を感じさせるポーズ。見てるだけで、あの頃の血湧き肉躍るバトルシーンが脳裏に蘇ってくる。正直、これを飾る場所を真剣に悩んでる。リビング? いや、寝室にして、毎晩見つめ合って眠りにつくのもアリか…?w

ただ、まあ、値段はね…(遠い目)。正直、お小遣いをかなり削りましたよ。いや、削ったっていうか、ちょっと「将来への投資」という名の借金をしたのかもしれない。でも、後悔はしてない。これ、マジで「一生モノ」っすわ。このクオリティで、このキャラクターへの「愛」が詰まってるなら、多少高くても買って正解。そういうもんだろ?

小ネタ:悪魔将軍と「あの男」の因縁

悪魔将軍といえば、やっぱり「テリーマン」との因縁は外せないっすよね。あの、テリーマンが「仮面」を剥がされるシーン…あれは、リアルタイムで読んだ読者にとって、トラウマレベルだったはず。でも、このフィギュアを見てると、あの時のテリーマンの無念とか、悪魔将軍の冷酷さとか、そういうのが全部蘇ってくる。

あと、個人的には「アシュラマン」との関係性も好きなんですよ。あの、一見敵対しながらも、どこか通じ合ってるような雰囲気。このフィギュアには、その「深み」まで感じさせるだけの力がある。

そうそう、この「伝説の英雄」シリーズって、今後も他の超人とかで展開するんですかね?もし、ウォーズマンとか、ネプチューンマンとか出たら、マジで破産する自信あるわw。でも、期待しちゃうんだよなー。運営さん、頼むから、俺たちの財布に優しくしてくれよなw。いや、でも、いいものができるなら、多少は覚悟するしかないっすわw。

とりあえず、この悪魔将軍フィギュア、マジで買ってよかった。いや、買って「よかった」とかそういうレベルじゃねえな。これは、俺たちの「魂」の一部だわ。そう、俺たちの熱量と、リアルヘッドの職人技が、ここに結晶化したんだ。そう思えば、この値段も決して高くはない。うん。そうに違いない。w


*今日の手帖に記したモノ: キン肉マン リアルヘッド 伝説の英雄 悪魔将軍 フィギュア