あの頃、俺たちは夢を見ていた、ガンダムみたいに!

いやー、懐かしいっすね!小学校の頃、友達んちでプラモ作ってたんですよ。そしたら、そいつの親父さんが「うちの息子には、こんなもんで我慢させんとな…」とか言って、なんかよくわかんないんだけど、動くプラモみたいなの出してきて。「これ、電池でカタカタ動くだけなんですけどね!」って、ちょいちょい!そんなレベルでも、俺たち少年は「すげえ!これ、戦闘シーン再現できるんじゃね!?」とか言って、もうテンションMAX!興奮しまくり!でも、結局、そのオモチャ、すぐ壊れたんすよ。そして、俺たちの夢も、プラモのランナーみたいにバラバラになったわけですわw 嗚呼、あの頃の純粋な情熱よ…

「動かせるガンプラ」データ作成ツール、正直、神か?それとも…?

で、今回話題になってる「ソニー×バンダイ共同企画 「動かせる」ガンプラ高精細3Dデータ作成ツール」。いや、これ、ぶっちゃけ、俺みたいな古参のガンプラオタクからしたら、もう言葉にならないくらい感慨深いっすよ。だってさ、昔はさ、プラモっていうのは、ランナーからパーツを切り離して、ニッパーでゲート処理して、接着剤つけて、塗装して…って、もう魂削るレベルで時間と手間がかかるのが当たり前だったわけ。それが、まさか、ボタン一つで「動かせる」ガンプラの3Dデータが作れる時代が来るとはね。SFかよ!

しかも、ソニーとバンダイの共同企画ってのが、また熱い!ソニーの最先端技術と、バンダイのガンプラIPの強力タッグ。そりゃ、俺たちファンは期待しちゃうわけですよ。高精細な3Dデータが作れて、それを「動かせる」ってことは、CGでアニメーション作ったり、ゲームで使ったり、VR空間で動かしたり…もう、無限の可能性が広がってる!俺の部屋が、ガンプラシミュレーターになる日も近いのか!?

ただ、正直、ちょっと冷静に見てしまう部分もある。このツールの価格、結構するんじゃないの?「動かせる」って言っても、結局はデータだし、それをどう活用するかは、使う側のスキル次第なところもある。俺みたいな、パソコン苦手な人間が触っても、なんかこう、おぼこいロボットのCGしか作れないんじゃないかっていう不安もあるわけですわw 誰か、俺にも操作指南してくれ!

でも、ですよ。でもね。 あの頃、友達の家で見た「動くプラモ」に夢中になったあの気持ち。あれが、現代の技術で、もっとスゴイ形で蘇るかもしれない。そう思うと、やっぱりワクワクするんだな、これが。ガンプラって、単なるおもちゃじゃなくて、俺たちの子供時代の「夢」なんだなって、改めて感じさせられましたね。このツールで、俺もいつか「俺ガンダム」を動かしてやるんだから!

小ネタ、ぶっこんでいくぜ!

このツール、結局「データ」なんですよね。つまり、物理的なプラモが手元に残るわけじゃない。昔は、完成したプラモを飾って、眺めて、愛でるのが醍醐味だったわけですが、これからは、モニターの中で「動く」ガンプラを眺めるのが当たり前になるのかな?なんか、ちょっと寂しいような、でも、時代の流れだから仕方ないか、みたいな。ところで、このデータって、3Dプリンターで出力できるんですかね?そしたら、また話は変わってくるんですがw 誰か、試した人いたら教えてくれ!頼む!


*今日の手帖に記したモノ: ソニー×バンダイ共同企画 「動かせる」ガンプラ高精細3Dデータ作成ツール