あの頃の俺と、あの娘…じゃなくて、あの「中華娘」!

いやー、マジで思い出っちまったんだわ、昔のこと。小僧か、中二病か、どっちだよってくらい昔。友達んちでファミコン(いや、スーファミだったか…もう記憶の彼方だわw)で「スト?」ばっかやってた記憶。そこでさ、俺、どうも春麗って女に目が奪われちまったわけよ。だってさ、あの、えげつない蹴りの速さ、あの、なんかこう、そそるコスチューム! 小学生(いや、中学生?)の俺の脳みそ、直撃だよ!「なんだこれ!すげぇ!」って。

で、友達に「春麗ってなんか、こう、セクシーじゃね?」とか言おうもんなら、「は? あいつ、超つぇーじゃん?」とか言われてさ。俺の、繊細(当社比)な感性が、まるで通じねえ! いや、別にそういう目で見てたわけじゃねーけどさ(強がり、バレバレw)。とにかく、あの頃はゲーム画面の中の「絵」でしかなかったんだよな、春麗は。フィギュア? なんのこっちゃ、って感じ。あったとしても、なんかこう、おじさんが一生懸命作った感満載の、それこそ「これでいいのか?」って感じのやつだった記憶。

で、今回見ちまった「アレ」が、もうヤバい!

でさ、今回、ぶっ飛んだんだよ。この「ストリートファイター6 春麗 1/4スケールフィギュア チャイナドレスver.」ってやつを、マジで「見ちまった」んだわ。正直、最初は「またかよ、春麗のチャイナドレスとか、もう何回目だよ?」って思ったんだ。だって、定番中の定番じゃん? いろんなメーカーから出てるし、ぶっちゃけ「飽きた」っていう厨二病的な反骨精神すら芽生えかけてたわけ。

だが、しかし! こいつは、なんか、根本から違うんだわ。まず、この「1/4スケール」ってのが、もう、規格外! 飾る場所? 知らねえよ、そんなもん! とにかくデカけりゃいいんだろ? っていう、あの頃の俺の、欲望の塊をそのまま立体化させたみたいなサイズ感! 興奮すんぜ!

で、肝心の「造形」! これがまた、俺の心を鷲掴みなんだわ。まず「顔」。これだよ、これ! なんか、もう、「わかってる」んだよ、製作者が! あの、ちょっとクールだけど、ふとした瞬間に「あ、この娘、優しいな…」って思わせる表情。ゲームのCGとはまた違う、フィギュアだからこそ出せる「生きてる」感! 最近のフィギュアって、なんか顔がのっぺりしてたり、逆に作り込みすぎてて「うわ、怖い…」ってなるやつもあるんだけど、これは、もう、絶妙なバランス! 神業かよ!

そして、そして! 「チャイナドレス」! これだよ、これ! あの、なんていうか、さらっとしてて、でも体に沿ってしなやかに流れる生地の質感! いや、もう、見てるだけでニヤニヤが止まらねぇ! 特に、あの、ちょいと開いたスリットからチラリと見える足! うわー! 語彙力、どこ行った! 鼻血出そう!

あ、あと「塗装」もヤバいんだよな。服のシワの陰影とか、肌のツヤ感とか。なんか、触ったら本当に柔らかそうに見えるんだぜ? まあ、触るけどさ。だって、こういうのは触ってなんぼだろ?(完全なる自己正当化w)

小ネタ:あの頃と今の「俺」の違い…そして「熱量」!

正直、あの頃の俺だったら、こんなフィギュア、バイト代全部つぎ込んでも、まず手が出なかっただろうな。値段もさ、今考えりゃ結構するじゃん? でも、今こうして、少しは自分で「稼げる」ようになって、こういう「あの頃の夢」みたいなのを、こうやって「形」にできるって、なんか…なんか、胸に熱いものがこみ上げてくるっつーか。

昔はさ、ゲーム雑誌のポスターとか、友達と回し読みしてた同人誌でしか見れなかったようなものが、こうして目の前にあるんだぜ? 時代って、すげぇな。っていうか、俺も、こうやって「大人」になったってことなのかな? いや、それはちょっと違うな! まだまだ、あの頃の俺の「熱量」は健在だわ!

まあ、ともかく、この春麗フィギュア、マジで買って損はねえ! ってか、あの頃の俺に「お前、将来、こんなヤバいブツ、自分で買えるようになるぞ!」って教えてやりたいくらいだわ。まあ、無理だけどな。タイムマシン、どこかにねーかな?

まとめ(?)~熱量、そのままぶつけろ!~

とりあえず、この春麗、最高! 最強! マジで、あの頃の俺も、今の俺も、きっとこの娘にはメロメロなんだろうな。みんなも、なんか「あの頃の俺が夢見てたもの」みたいなの、ある? あったら、ぜひ、熱量そのままぶつけて教えてくれよな!

以上、長文失礼しました! でも、この熱量、抑えられなかったんだわ! すまねぇ!www


*今日の手帖に記したモノ: ストリートファイター6 春麗 1/4スケールフィギュア チャイナドレスver.