あの頃は直視できなかった春麗チャイナ服フィギュア、今なら鼻血ブーだぜw
あの頃の夏と、遠い背中、そして…
いやー、なんか昔の記憶がブワッと思い出されちまったわけですよ。2000年代初頭、まだネットが今ほど普及してなくて、2chの格ゲー板とか、ニコニコ動画が産声を上げたばかりの頃とか、そういう場所で夜な夜な熱く語り合ってた日々。あの頃の俺、マジで純粋だったんだよな。ストリートファイターZERO3とか、もう鬼のようにプレイしてた。もちろん、一番のお目当ては、あの春麗だったわけだ。あの華麗な回し蹴り、あの軽やかなステップ…すべてが神がかってると思ってた。
で、そんな時にだよ。当然、フィギュアとかもチェックするわけだけど、なんかこう、春麗のチャイナドレスver.とか見ると、「うわ、なんか…大人っぽいな…」って、妙に気恥ずかしくなっちゃって、まともに見られなかったんだよ。まだ、俺、精神的にガキだったんだ。そういう「性的な」っていうか、なんていうか、そういうのを意識しちゃうのが、なんかこう、抵抗あったっていうか。今思えば、ただのチキン野郎だったって話なんだけどねw
というわけで、ついに手にした「春麗1/7スケールフィギュア チャイナドレスver.」だ!
まあ、そんな過去の恥ずかしい話は置いといて、今回遂に手に入れたのが、この「ストリートファイター6 春麗 1/7スケールフィギュア チャイナドレスver.」なわけよ。いやー、時代は変わったな、って。あの頃、怖気づいてた自分がマジでバカらしくなるくらい、見事な出来栄えでさ。
まず、造形。これはもう、疑う余地なし。筋肉の躍動感とか、衣装の布の質感とか、細部まで「これでもか!」ってくらいこだわり抜かれてるのが分かる。特に、このチャイナドレスのシルエットね。体にピタッと吸い付いてる感じとか、スリットからチラリと覗く脚のラインとか…いや、これはもう、芸術の域っしょ。あの頃の俺が見たら、鼻血出して気絶してたレベルw
塗装も、光沢感とか影の付け方とか、マジでリアル。顔の表情も、春麗らしい凛とした美しさと、どこか芯の強さを感じさせる、絶妙なバランス。あの、ちょっと首を傾げる仕草とか、もう、たまんねぇんだわ。
ただ、正直、この「チャイナドレスver.」っていうところが、またニヤリとさせられるポイント。スト6で、あの、あの伝説のチャイナドレス姿が復活するなんて、誰が予想できた?公式が、俺たちの願望を公式で叶えてくれるなんて、もう、感無量っすよ。ただ、こうなってくると、他のキャラのチャイナドレスver.とかも期待しちゃうんだけど、それはさすがに欲張りかw
小ネタ:春麗のチャイナドレス、その輝かしい歴史w
春麗がチャイナドレスを着用したのは、初代『ストリートファイターII』が最初。あの時、初めて彼女を見た時の衝撃は、今でも鮮明に覚えてる人も多いはず。それ以来、春麗のチャイナドレスは、彼女のアイコンの一つとして、不動の地位を築いたわけだ。
で、今回注目されてるこの「チャイナドレスver.」だけど、スト6でのデザインは、初代のデザインをリスペクトしつつ、現代風にアップデートされてるのがミソ。より洗練されたシルエット、そして、あの、お馴染みのリボンとか、細部のディテールが進化してる。これぞ、まさに「令和の春麗」って感じだね。
あと、個人的には、あの、ちょっとセクシーすぎるんじゃないかっていう意見もあるかもしれないけど、まあ、そこは「フィギュア」だからね。多少はそういうサービス精神もあっていいんじゃないの、って思うわけよ。だって、春麗は強いだけじゃなくて、美しいんだから。その両面を表現するには、これくらい攻めたデザインでもアリなんじゃないかな、と。
総評:あの頃の俺に教えてやりたい、マジで!w
まあ、なんだかんだ言っても、このフィギュア、買って本当に良かった。あの頃、恥ずかしがって見られなかった自分に、「大丈夫だ、お前は間違ってなかった」って言ってやりたい気分。
これは、単なる「エロい」フィギュアじゃない。春麗というキャラクターへのリスペクト、そして、ストリートファイターというゲームが積み上げてきた歴史への敬意が詰まった、まさに「アート」な逸品。
格ゲーマーなら、いや、そうでなくても、この春麗の美しさに惹かれる人は、ぜひ手に取ってみてほしい。きっと、忘れられない体験になるはずだから。俺は、このフィギュアを眺めながら、また昔のゲームをやりたくなってきたわw
というわけで、今日はこの辺で。また次のブログで! (了)
*今日の手帖に記したモノ: ストリートファイター6 春麗 1/7スケールフィギュア チャイナドレスver.