ガンダム ジークアクスのBlu-ray、ぶっちゃけ「いくら使った?」って聞かれても、まぁ、ね…?w
あの頃は、何もかもがキラキラしてたんだ…
いやー、マジでさ、あの頃を思い出すと、もう、なんか、言葉にならねぇんだよな。子供の頃、親に泣きついて買ってもらったガンプラ。あの箱を開ける瞬間の、あの高揚感! 説明書とニラメッコして、ランナーからニッパーで切り離す時の「パチン!」って音、そして、ひたすらヤスリがけ。全部が、全部が、一つの「祭」だったんだわ! 完成した時の、あの! 達成感! あれは、今でも脳裏に焼き付いて離れねぇ。ま、結局、親には「いつまでそんなもん作ってるんだ!」って怒鳴られて、押し入れの肥やしになったり、友達に「貸してー」って持ってかれて、無惨にもバラバラにされたり…散々だったけどな。まさか、数十年後に、こんな形で「ガンダム」に狂って、金まで使うことになるとは、あの頃の俺は、夢にも思ってなかったぜ…。(遠い目、いや、虚無)
『ガンダム ジークアククス』先行上映版 Blu-ray、開封の儀!
で、今回、ついに手に入れちまったのが、こいつ。「『ガンダム ジークアククス』先行上映版 Blu-ray」。正直、最初は「またかよ、俺…」って思ったんだよ。劇場で観たじゃん?配信もあるじゃん?今更、BD?って。でもさ、なんだかんだで、こういう「限定」とか、「ちょっとだけ特別」みたいなのに、どうしようもなく弱いんだよな。大人になったって、あの頃の「コレクター魂」ってやつが、まだ胸ん中で燻ってるんだよ、メラメラと!
で、届いたBDケース。なんか、もう、手触りからして違うんだわ。写真じゃ伝わりにくいけど、このマットな質感、そして、この箔押しのロゴ! うん、こういうところに、しっかり「金」がかけられてるのがわかる。特典映像も、まぁ、期待はしてなかったんだけど、これが、意外と、いや、結構、充実してた。制作秘話とか、絵コンテとか、そういうのを見てるとさ、「あー、なんか、この人たちも、俺らと同じように、大変だったんだろうなぁ…」って、勝手に親近感が湧いちゃうんだよな、これがまた!w
肝心の本編だけど、何度か観てるから、ストーリーはもう、頭に叩き込まれてる。でも、BDで観ると、やっぱり、画質が全然違うんだわ。特に、あのモビルスーツのモールドの細かさとか、爆発シーンの迫力とか! 劇場で観た時も「うおおおお!」ってなったけど、自宅で、自分の好きなタイミングで、音量も気にせず(いや、近所迷惑は気にするけど!w)観れるっていうのは、また格別なんだよな。
ただ、正直、これだけ熱狂して、BDまで買ってる自分に、時々「俺、何やってるんだろう…」って、虚無感に襲われる瞬間もあるんだわw まあ、でも、そういう虚しさも含めて、「ガンダム」なんだよな。きっと。うん、そうに違いない。(自分に言い聞かせる)
小ネタ、というか、独り言
- この「先行上映版」って、結局、通常版と何が違うんだっけ?って、一瞬、真面目に考えたけど、すぐにどうでもよくなったw まあ、そういう曖昧さが、逆に「限定感」を演出してるのかもな、という結論に達したw
- 特典ディスクのスタッフロール、なんか、やたらと長い気がしたのは、俺だけか?w みんな、本当にお疲れ様です…。そして、俺にこんなものを届けてくれて、ありがとうございます…。
- Blu-ray、再生するたびに、なんか、ちょっとだけ「大人になったな」って錯覚するんだわ。昔はVHSだったのにねw あの頃は、テープが擦り切れるまで観たもんだぜ…(遠い目)
ま、そんなわけで、俺の財布は軽くなったけど、心は満たされた…かどうかは、まだ、断言できねぇw でも、とりあえず、もう一回、観るか!w (そして、また財布が軽くなる未来へ…)
*今日の手帖に記したモノ: 『ガンダム ジークアクス』先行上映版 Blu-ray