悪魔将軍、お前もか… my heart is still broken, even now… w
あの頃、俺たちの熱は、計算され尽くしていた…?
いや~、マジでさ、昔のキン肉マンって、たまに思い出すと、脳汁ドバドバ出ちまうんだよな! 小学生の頃、駄菓子屋の前で友達と「テリーマンは死んだ!」「いや、友情パワーで復活だ!」って、夜中まで熱く語り合ってたあの記憶。あの頃は、まだ「夢」とか「友情」とか、そういうキラキラしたワードに、マジで魂削ってたんだよ。
で、大人になって、こうして「キン肉マン definitive characters」とかいう、公式が本気出したヤベェシリーズに手を出してるわけだけどさ。Vol.2で悪魔将軍ときたか。正直、俺みたいな(自称)古参からしたら、あの感情のジェットコースター、マジでヤベェわ。
なんかさ、あの「王位争奪戦」って、俺たちに夢見させてくれたけど、同時に、こう、計算され尽くした「物語」だったんじゃないかって、最近ふと思うんだわ。悪魔将軍って、まさにその象徴じゃね? 完璧超人としての圧倒的な強さ、冷徹さ、そしてあの、どこか哀愁漂うバックボーン。あれ、全部「悪役」として、俺たちの感情をグチャグチャにするために、緻密に計算されてたんだろうなぁ…とか考えると、なんか、胸がギュンってなるっつーか。
でもさ、それでも、あの「ダイヤモンドパワー」とか、「地獄の断頭台」とか、技名聞くだけで鳥肌立つんだよな。あれは、作品への愛だよ、愛! definitive charactersで、あの禍々しいオーラをどう再現してるのか、期待半分、不安半分って感じだわ。マジで、頼むから、あの「悪魔」のカリスマをぶちまけてくれよな!
悪魔将軍、その実力と、俺たちの「推し」への葛藤
悪魔将軍の強さって、なんかこう、次元が違ったよな。キン肉マンが、友情パワーでどうにかこうにか、みたいな展開が多かった中で、将軍は純粋な「力」と「知略」でねじ伏せてくる。あれは、まさに「最強」って言葉しか似合わない存在だった。
でもさ、俺たちって、結局「勝つ」だけじゃなくて、「負け」や「葛藤」にも魅力を感じる生き物じゃね? 将軍の、あの「完璧」ゆえの孤独とか、そういう部分に、どこか共感しちゃってたんだよな。俺たちだって、完璧じゃないし、結構、葛藤してるじゃん? w
definitive charactersで、その辺の「人間味」…いや、「悪魔味」? がどう描かれてるのか、がポイントだよな。単に強くて怖いだけじゃ、つまらねぇんだわ。あの、どこか達観したような、でも内に燃える炎みたいなモンが、ちゃんと立体とかで表現されてたら、俺、マジで泣いちゃうかもな。いや、泣かねぇけど。でも、そういう「深み」を求めてるんだよ、俺たちは!
小ネタ:王位争奪戦、あの「空気」を覚えていますか?
王位争奪戦って、ぶっちゃけ、ちょっと「重い」展開だったよな。なんか、それまでのキン肉マンの、もっとこう、勢い任せな面白さとは、また違った、シリアスな空気があった。
あの頃、俺たちって、あの「重さ」さえも、なんか「かっこいい」って思ってたわけ? 不思議だよな。今考えると、あの頃の自分、ちょっと生意気だったかもなw でも、あの頃の熱量、マジで忘れらんねぇんだわ。
ところで、悪魔将軍の「完璧超人始祖編」の活躍、あれもまた別格だよな。 definitive charactersのVol.2が「悪魔将軍」ってことは、もしかして、今後「完璧超人始祖」シリーズとか、匂わせてるんじゃね? そうだったら、俺、マジで財布の紐緩むわ。いや、緩めねぇけど。でも、期待しちまうじゃねーか!
まぁ、とにかく、 definitive charactersの悪魔将軍、期待してるよ。あの頃、俺たちに恐怖と憧れを植え付けた、あの男を、ちゃんと「 definitive」してくれよな? 頼むぜ、公式。 w マジで、魂を震わせるような「悪魔将軍」を、見せてくれ!
*今日の手帖に記したモノ: キン肉マン definitive characters vol.2 悪魔将軍