ガンダムGフレームFA 01、俺たちの青春にいくら課金させれば気が済むんだよwww
あの頃の俺たちと、あの頃のガンダム
いやー、なんかさ、この「機動戦士ガンダム GフレームFA 01」って食玩見てたら、ふと思い出しちゃったんだわ。小学生の頃、駄菓子屋でガンダムのシールか何かの食玩を、お小遣い全部はたいて買った記憶。親に「またこんなもの買って!」って怒られたんだけど、あのキラキラしたカードダス、あれはもう宝物だったんだよな。友達と交換したり、裏の設定を読みふけったり。あの頃は、ガンダムってだけで輝いて見えたんだよ。今思えば、あの頃の俺、チョロかったなwww
GフレームFA 01、正直どうなのよ?
で、今回発売された「GフレームFA 01」。6個入りで1BOXって、いや、そりゃそうなんだけどさ。ぶっちゃけ、Gフレームシリーズもだいぶ続いてるわけじゃない? 最初は「これ、結構出来いいじゃん!」って感心してたけど、正直、最近は「またかよ」感も否めないわけよ。でも、なんだかんだで買っちゃうんだよな、これが。
今回ラインナップされてるのは、RX-78-2 ガンダム、MS-06S シャア専用ザクII、RGM-79 ジム、そして、あの伝説のMS、RX-75 ラ.アン.ドゥ。いや、ラ.アン.ドゥはちょっと予想外すぎて笑ったわw GフレームFAになってから、パーツの組み換えとか、可動域の広がりとか、色々進化してるのは分かるんだよ。だから、つい「前のと比べてどうかな?」とか、「今回はこの機体だから…」とか、言い訳しながらポチっちゃうんだよな。
で、実際手に取ってみると、やっぱり「お、やるじゃん」ってなっちゃうんだわ。特に今回のラ.アン.ドゥとか、立体化されること自体が珍しいわけだし、Gフレームのフォーマットで再現されてると、なんかこう、感慨深いっつーか。塗装も、食玩にしては頑張ってる方だと思う。ただ、やっぱりさ、どこかに「あと一歩」感があるんだよな。完璧じゃないところが、逆に愛おしいというか、沼なんだよ、沼。
小ネタ(~´∀`~)
- ラ.アン.ドゥの活躍度www: 作中ではほとんど活躍してないイメージだけど、このGフレームFAで立体化されるってことは、やっぱり一定の需要があるってことなんだろうな。俺も、あの独特のデザインは嫌いじゃないぜw
- GフレームFAの「FA」って何?: 「Full Action」らしいんだけど、ぶっちゃけ「フルアーマー」とかけてるのかな? とか、色々妄想が捗るんだわw
- 武器セットの行方: いつも思うんだけど、武器セットとか、拡張パーツとか、別売りでいいから出してくれないかな? そしたら、もっと沼が深まるのにwww
まとめ(という名の独り言)
結局、俺たちはガンダムが好きなんだよ。あの、ちょっと泥臭くて、でも熱いストーリーとか、個性的なモビルスーツのデザインとか。GフレームFAも、その「ガンダム愛」を形にしてくれてるわけだから、そりゃ買っちゃうんだわ。今回も、レビューとか言いながら、結局は愛を語ってるだけになってしまったな。まあ、いいかw 次は何が出るんだろうな? ちょっと怖いけど、楽しみでもあるんだわw
*今日の手帖に記したモノ: 機動戦士ガンダム GフレームFA 01 6個入 食玩・ガム