『プラグマタ』アートブック、買うか買わないか、それはお前の「覚悟」次第だわw
あの頃の俺たち、そして『プラグマタ』
いやー、まさかこんなもんが出るとは思わなかったわw 『プラグマタ』のアートブック、ね。
なんか、学生時代?いや、もっと前か? 2000年代初頭くらいかな。あの頃、友達んちで集まって、夜通しゲームやってた記憶あるんだわ。あの頃の俺たち、まだ子供で、未来なんて何も考えてなかった。ただ、目の前のゲームに夢中になってた。
んで、ふと『プラグマタ』の話題になったんだよ。 「あのポリゴン、ヤバくね?」「いや、BGMが神だろ」「ストーリーとか、マジで難解すぎw」って、ああでもないこうでもないって言い合ってた。今思えば、あの頃の俺たち、結構アホだったなw でも、それが楽しかったんだ。
で、このアートブック、どうなんだよ?
結論から言うと、買うべし。
いや、冷静に考えろよ。こんなクソみたいな世の中、何に価値を見出すんだ? 毎日同じことの繰り返しで、脳みそが溶けていくような日々。そんな時に、ふと昔の記憶を呼び覚ます、こういう「モノ」が、どれだけ重要かわかってない奴は、マジで人生損してるぞ。
このアートブック、まず画質がハンパねぇ。あの頃の粗いポリゴンが、ここまで鮮明によみがえるのかと。キャラクターデザインの変遷とか、開発資料とか、マジで「こんな裏話があったのかよ!」ってなる。俺が昔、2chで拾ってたソースとか、NicoNicoのコメント欄で語られてた妄想が、一部現実だったことに気づかされて、ちょっと鳥肌立ったわw
で、各キャラクターや背景の設定資料。これがまた、深すぎるんだ。表面的なデザインだけじゃなくて、その裏にある「思想」みたいなもんまで感じ取れる。開発者の「こだわり」と、プレイヤーの「解釈」がぶつかり合って、一つの「神話」が生まれるんだなって、改めて思ったね。
ただ、正直、値段はちょい高めだな。そこは否定しない。でも、この「体験」にいくら払うかって話だろ? 星5つとか、そういう単純な評価じゃ済まされない、もっと深い「価値」があるんだわ。
小ネタ
- なんか、裏表紙に隠しコマンドみたいなのがあったって噂、マジ? 俺、まだ見つけられてねぇんだけどw 誰か知ってる奴いたら教えてくれw
- 開発者インタビュー、これがまた、斜に構えてて最高だわw 「なんでこんなことしたんですか?」って質問に、「いや、なんとなく?」とか平気で答えてる。この「俺たちは本気だけど、お前らがどう受け取ろうと知ったこっちゃねぇ」感、たまらねぇんだよなw
- 特典のポスター、飾る場所がなくて困ってる人、俺以外にもいるだろ?w あのポスター、マジで部屋の雰囲気が変わるから、覚悟して飾れよ。
最後に
『プラグマタ』のアートブック。これは単なるグッズじゃない。あの頃の俺たちの「熱」であり、「夢」であり、「青春」なんだよ。
「どうせすぐ飽きる」「コレクションの一つ」なんて思ってる奴は、マジで買わないでいい。お前には、この「本質」は理解できないだろうから。
でも、もし、あの頃の『プラグマタ』に心を奪われたことがあるなら。あの独特の世界観に、何かしらの「共感」を覚えたことがあるなら。
迷うな。即、ポチれ。
お前が、あの頃の俺たちと同じように、「本気」でこの作品と向き合えるなら、きっと後悔はしないはずだわw
じゃあな。
*今日の手帖に記したモノ: 『プラグマタ』アートブック