『地獄に堕ちるわよ』パンフレット、マジで拝んだら人生変わる説w
いやー、マジで覚えてんだよな。小学生の頃?いや、中学生くらいだったかな。「地獄に堕ちるわよ」って、ただの怖い言葉だと思ってた。近所の駄菓子屋の隅っこにひっそり置かれてた、なんか怪しげなチラシ? いや、あれはパンフレットって言うんだっけか。友達と「うわー、これマジでヤバそうじゃね?」とか言いながら、手に取るのもためらってたんだわw 今思えば、あの頃の純粋な怖がりよう、懐かしいっつーか、ちょっと情けないなw
で、大人になって、ふとしたきっかけでこのパンフレットが現代でも話題になってるって知ったんだわ。正直、最初は「また何か流行ってるのかよ、めんどくせーな」とか思ってたんだけど、いざ実物を手に入れて、マジで度肝抜かれたわ。
まず、デザインからして、もう「わかってる」んだわ。あの、なんとも言えないレトロ感。印刷の質とか、フォントとか、色彩感覚とか。現代の洗練されたデザインとは程遠いんだけど、それが逆に、なんかこう、魂を揺さぶってくるんだなw
内容もさ、ただ「地獄は怖いよ」って言ってるだけじゃないんだわ。「〇〇しちゃダメ」「△△するとこうなる」って、結構具体的に書かれてて。これ、ある意味、昔の人が現代人に伝えたいメッセージなのかもしれねぇなって思ったんだわ。
特に刺さったのが、「欲に溺れると、蛇に生まれ変わる」とか、「嘘をつき続けると、舌が千枚になる」とか、そういう具体的な罰則?的なやつ。これ、現代社会にそのまま当てはまるじゃん? ネットで誹謗中傷してる奴とか、マジで舌千枚くらいになってんじゃねーの?とか思っちゃうわけw
正直、これ読んでると、自分の日頃の行いを省みるというか、ちょっと背筋が伸びるんだわ。もちろん、真に受けてビクビクしろって話じゃねーけど、なんか、そういう「戒め」って、現代人には逆に新鮮なのかもしれねぇな。
あと、あの独特の言い回しね。「〜ですわ」「〜でございますわ」みたいな、なんかお嬢様っぽいけど、内容は結構ハードってギャップがたまらんのよ。あのパンフレット作った人、絶対ただ者じゃねーわw
で、このパンフレット、実は色んなバリエーションがあるって話を聞いたんだわ。僕が手に入れたのは割とスタンダードなやつなんだけど、中にはもっと刺激的な、いや、ぶっ飛んだ内容が書かれてるバージョンもあるらしい。見たことある人いる?もしいたら、マジで情報求むw
あと、これ、昔は結構色んな場所で配られてたらしいんだわ。お寺とか、神社とか、そういう神聖な場所じゃなくて、なんか、もっと意外な場所で。どこだったっけなー… あ、そうだ、パチンコ屋の景品とかで、たまにあったって話を聞いた記憶があるな。マジでカオスすぎんだろw
でも、そういう「どこでもありそう」だけど、「どこでもない」っていう、あの絶妙なポジションが、このパンフレットの面白さなのかもしれねぇな。
結論として、『地獄に堕ちるわよ』パンフレット、マジで一家に一枚、いや、一人一枚常備するべきだわw 損はしないと思うよ、マジでw
*今日の手帖に記したモノ: 『地獄に堕ちるわよ』パンフレット