「デカすぎ! 部屋に次元の壁、タチコマと素子さんがこじ開けそうな勢いなんだがww」
「結局、俺たちはあの頃から何も変わってねぇんだな… あの頃、つまり、 2chの『攻殻機動隊 S.A.C.』スレで、毎晩のように『タチコマが俺の嫁』とか『素子さん、俺と結婚して!』とか叫んでた、あの頃だよww」
● 攻殻機動隊 SAC_2045 草薙素子&タチコマ 50cm超フィギュア、ついに襲来!
いやー、ついに、ついに来ちまったぜ、この子たちが! 「攻殻機動隊 SAC_2045 草薙素子&タチコマ 50cm超フィギュア」! もう、ポチっちまったんだよ、ええ、ポチっちまいましたとも! 届いた時の箱のデカさといったら、マジでビビったわ! なんか、俺の部屋のドアノブよりデカいんじゃないかってレベルだったんだぜ? でも、箱開けて中身見た瞬間、そんな些細なことはどうでもよくなった。だって、あの草薙素子さんと、あのタチコマが、目の前にいるんだもん! しかも50cm超とか、もう、物理的に存在感ありすぎなわけ!
● 素子さん、神々しすぎて直視できないレベル… これは、俺の次元とは違う。
まずは、我が軍の誇るべき、草薙素子さん! SAC_2045版の、あのちょっとシリアスな雰囲気が、もう、たまんねぇんだよな。表情とか、髪の流れる感じとか、造形はマジで神ってる。さすがに、あの「人形の髪」みたいな質感は再現されてないけど、そこはフィギュアだから仕方ねぇわな! ただ、なんかこう、見ていると「やっぱり俺とは違う次元の存在なんだな」って、改めて叩きつけられる。それはそれで、いいんだけどさ。あの、ちょっと冷たいけど、芯のある瞳。あれ、見つめられると、なんか、心臓に電気走るんだよな! でも、50cm超となると、さすがに「俺の嫁」とかは言えないわww ちょっと近寄りがたい、神々しさすら感じてしまう。これはこれで、アリなのか…? いや、アリに決まってるだろ!
● タチコマ、君もついに規格外のサイズに… いや、元からデカかったのか?
そして、タチコマ! こいつは、なんかもう、感情移入せずにはいられないんだよな! あの、ちょっと抜けてるけど、愛らしい声。そして、あの、どこか人間臭い(?)会話。SAC_2045版のタチコマも、相変わらずの愛らしさ! むしろ、このスケールになると、その愛らしさが倍増してる感じ! でも、50cm超となると、ちょっと話は変わってくる。なんか、部屋の片隅に鎮座されると、ちょっと威圧感すらあるんだがww でも、あの、複数アームが動くギミックとか、もう、たまらん! 「タチコマ、そこにいてくれよ」とか、つい話しかけそうになる。さすがに、「俺の嫁」とは言わないけど、これはもう、相棒だよな、相棒! 部屋に飾っておくと、なんか安心感すらある。…って、俺、いつからこんなにタチコマに甘くなったんだかww
● 総評:これは、魂が震える! でも、冷静に考えて、俺の部屋、大丈夫か?
いやー、正直、買ってよかったとしか言いようがない。あの頃、2chで「タチコマは哲学している」とか「素子さんは俺の理想の女性像」とか、真剣に語り合ってた俺らが、まさかこんなデカいフィギュアを飾る日が来るとはな! あの頃は、せいぜいプラモデルとか、一番くじの景品くらいだったのに。技術の進歩って、マジでヤバいんだなって実感するわ。ただ、冷静に考えて、これ、どこに飾るんだ? 部屋のスペース、マジで圧迫するんだけどww あと、価格もね、うん、価格もなw でも、この満足感と、あの頃の熱さを思い出させてくれることを考えたら、まあ、許せる範囲かな? いや、許せる範囲を超えてるか? まあ、いいやw これは、俺みたいな攻殻機動隊ファンには、たまらない一品であることは間違いない。重厚感、存在感、そして、あの頃の懐かしさ。全部詰まってるわww
## 小ネタ
- このフィギュア、台座が結構しっかりしてるんだけど、それでもちょっとグラつく。やっぱり、50cm超となると、地震とか怖いよなw 「タチコマ、揺れを検知!」とか言って、俺を守ってくれるのか? …いや、君の方が倒れるだろww
- 素子さんのフィギュア、あの特徴的な肩のラインとか、よくできてる。なんか、ちょっと触ってみたくなるけど、さすがに怒られるかww 「遊んでないで、任務に戻るわよ」とか言われそう。
- タチコマの目、ちゃんと光るのか? そこが一番気になるポイントだったりする。光ったら、もう、完全に部屋が攻殻機動隊の世界だわww 夜中に、タチコマの目が光ってたら、ちょっと怖いかもなw いや、それもまた、いいのか? …俺、本当に病気だなww
*今日の手帖に記したモノ: 攻殻機動隊 SAC_2045 草薙素子&タチコマ 50cm超フィギュア