白河だるま、君、俺の青春だったのか…?(号泣)
あの頃、俺たちの財布はいつも空っぽだった
いやー、マジで懐かしいぜw 2000年代初頭、あの頃はみんな「SEED」に夢中だったよな。俺も例外じゃなくて、毎晩のように部屋の電気消して、あのキラキラした世界に没頭してたわけ。んで、当然のごとくプラモデルも集めまくったんだけどさ、正直、お小遣いは全然足りなかったんだよな。親に頼み込んで買ってもらった「フリーダム」とか、もう宝物だったんだわ。
で、そんな俺たちの青春に、突如として現れたのが「白河だるま」だ。最初は「なんだこれ?」「SEED関係ねぇだろw」って思ったんだけど、なんだかんだで話題になって、結局みんな欲しがるんだよな。俺も例に漏れず、あの独特のフォルムに惹かれちゃってさ。でも、当時、そんな余裕があったかって言われると、正直…って感じw いつも欲しいものリストの上位にありながら、結局買えずじまいだったんだよな。それが、今になってこうして手元にあるってんだから、人生って不思議だわw
白河だるま、その魅力を徹底解剖(鼻ほじ)
で、今回の白河だるま、どこが良いのかって話なんだけどさ。まず、この「だるま」っていう形状だよな。何故にだるま?って思うだろ? そこがもう、SEEDの本編にはない、なんとも言えないシュールさがあって、それが良いんだわw あの、丸っこいボディに、ちゃんとSEEDのメカデザインのエッセンスが詰まってるのが、なんかこう、通好みってやつ?
顔の塗装とかも、結構頑張ってるんだよ。あの、ちょっと愛嬌のある表情がさ、なんかこう、疲れた俺たちに癒しを与えてくれるんだよな。「あー、今日も大変だったわー」って言いながら、こいつを眺めてると、ちょっとだけ元気が出るんだわw
ただ、正直、プラモデルとしての難易度は、そんなに高くない。むしろ、簡単すぎるくらい。あの頃の俺たちなら、寝ながらでも作れたレベルだわw でも、それがまた良いのかもしれないな。複雑なキットだと、作るのが億劫になっちゃうこともあるし。こいつは、気軽に手に取って、サクッと完成させられる。まさに「癒し」のためのプラモデルなんだわw
「でも、可動範囲とかどうなの?」って思うだろ? まあ、だるまだからなw あんまり動くことを期待しちゃいけない。でも、ある程度はポーズつけられるんだわ。あの、独特の立ち姿とか、なんかこう、愛らしいんだよな。
小ネタ(通称:俺はここまで知ってるぞアピール)
- 「白河」の由来: これは有名な話だけど、開発者の「白河」さんが、自分の名前を冠したらしいんだわ。まあ、よくあるパターンだよなw
- 限定品?: いや、これは限定品ってわけじゃないんだけど、なんかいつの間にか売れなくなっちゃったんだよな。だから、今手に入れるのは、ちょっと大変だったりするんだわw
- 「SEED」との関連性: ぶっちゃけ、SEED本編との直接的な関連性は、ほぼ無いと言っていい。でも、そこがまた良いんだわw あえて、本編から離れたところに、こんな面白いものが生まれるってのが、なんかこう、クリエイターの遊び心ってやつ?
とまあ、こんな感じで、白河だるま、俺にとっては、あの頃の思い出が詰まった、特別なアイテムなんだわw 君も、あの頃の青春を思い出しながら、一つどうだ? 後悔はしないと思うぞw (多分なw)
*今日の手帖に記したモノ: ガンダムSEED 白河だるま