「なんか、あの頃…」って、俺たちの脳内再生、始まってますけど?

いやー、マジで懐かしいっすねぇ…って、え? 何の話だって?w いや、あれですよ、あれ。昔、友達んちでSFCのドラクエやってたら、親が「お菓子でも食べる?」とか言ってさ、出てきたのがマジで「お焦げ」レベルの炭化パン。あの時の「あれ…?」って感情、覚えてる?あれと、なんか、いや、もっとこう…「期待してたのと全然違うけど、なんか、こういうのもアリかな?」みたいな、あの不思議な感覚が、この「とんがり帽子のアトリエ 魔法使いの旅立ち Switch版」を目の前にして、ぶわーって蘇ってきたんすよ。ゲーム自体は全然違うけど、あの「なんか、これから始まるのかな…」っていう、ぼんやりしたワクワク感っつーか、そういうの、ね?w

「とんがり帽子のアトリエ 魔法使いの旅立ち」、ぶっちゃけどうなのよ?

いやさ、Switch版とか、もう令和だろ?「え、今更?」って、正直思うじゃん? でもさ、この「とんがり帽子のアトリエ」、元が『月刊アフタヌーン』連載だし、あの絵柄、あの雰囲気、なんかこう、時代とか関係なく「刺さる」やつじゃん? 今回の「魔法使いの旅立ち」ってのは、主人公のココが魔法使いになる前の、まさに「origin story」ってやつ。いやー、アツい展開じゃん?

で、肝心なゲーム内容なんですけど。グラフィックは、まあ、最新のAAAタイトルみたいな「すげぇ!」って感じじゃないのは正直。でもさ、なんかこう、絵本みたいな、あったかいテイストが、「とんがり帽子」の世界観にドンピシャなんだよ。メインはパズルなんだけど、これがまた、結構頭使う。魔法を組み合わせて、仕掛けを解いていく。たまに「うわ、これ詰んだわw」ってなる時あるけど、そういう時こそ「俺、まだ人間だったんだな」って、なんか、こう、実感するわけよ。w

ストーリーも、ココの成長物語として、しっかり描かれてる。あれ、なんか、子供の頃に夢中になったアニメの続編とか、そういう感覚に近いかも。失われた魔法を取り戻す、とか、そういうデカい話じゃなくて、もっと個人的な、ココの「生きたい」とか「魔法を使いたい」っていう、純粋な願いが核になってる。だから、なんか、こう…「わかるよ、ココ…」って、無意識に感情移入しちゃうんすよ。w

ただ、ぶっちゃけ、ちょっと「ぬるい」部分もあるっちゃある。w 難易度も、まあ、調整すりゃなんとかなるレベルだし、ボス戦とかも、なんかこう…「え、これで終わり?」ってなる時も。でも、それがまた、「とんがり帽子」らしいっちゃらしいのかも。激しいバトルとか、ド派手な演出を求めてる奴には、ちょっと物足りないかもだけど、静かに、じっくり、この世界に浸りたい奴には、「これだよ、これ」ってなるんじゃない?

小ネタ、ぶっこむぜ!

  • このゲーム、やってると「昔、こんな雰囲気のアニメとかゲームあったよなぁ…」って、脳裏に浮かぶ瞬間、絶対あるはず。それは、お前の「エモい」センサーが、ちゃんと生きてる証拠!w
  • 魔法の詠唱とか、あの独特なフォントとか、細部までニチャニチャしてるのが最高。公式、わかってるぅ〜!ってなる。w
  • ぶっちゃけ、Switchでやるのが一番「しっくりくる」気がする。ベッドの上でゴロゴロしながら、まったりパズル解くとか、もう、至高だろ?w

*今日の手帖に記したモノ: とんがり帽子のアトリエ 魔法使いの旅立ち Switch版