いやー、マジで、マジで忘れてたんだけどさ。部屋の片隅に、ほこりかぶった段ボールが積んであってさ。「なんだこれ?」って開けたら、あの懐かしいパッケージがドーン!って出てきたわけよ。なんかもう、感情のジェットコースターよ。驚き、懐かしさ、そして…虚無感?w

あれは、あれは高校時代か?いや、もしかしたら中学時代まで遡るか?とにかく、あの頃はニコニコ動画(まだ「Niconico」なんて小洒落てなかった頃な!)で、ひたすら「生徒会役員共」のMAD動画漁ってたわ。いや、MADっつーか、公式が上げてた短いまとめ動画とか、そういうのを友達いないから一人でリピート再生して、夜中に爆笑してた記憶しかないんだが?w

あの頃の俺、マジで「新しい刺激」に飢えてたんだよな。学校とかバイト先とか、マジでつまんなくて。ひたすらアニメとかゲームの世界にダイブしてたわけ。そんな俺にとって、「生徒会役員共」はまさに「異次元」だった。あの怒涛のテンポ、あのキレッキレの下ネタ、そして何より、あのキャラたちの「日常」?いや、あれは日常じゃねーだろ!w

まさか、あんな時代に「Blu-ray BOX」なんて、未来の遺物が発売されるなんて、微塵も想像してなかったわ。まあ、俺ももう30代、立派なオッサンだけどさ。今更「懐古厨」とか言われたくないけど、でも、なんか、あの頃の自分に「おい、お前、これ出るぞ」って言ってやりたいような、そんな気分になるんだよな。

で、肝心のBlu-ray BOXなんだけどさ。ぶっちゃけ、俺みたいに既に全巻持ってる奴からしたら、「まあ、そうなるよな」って感じではあるわw

でもさ、ちゃんと「BOX」になってるんだぜ?なんか、あの散らばってたディスクが、綺麗に一箇所に収まってるっていうのは、なんかこう…秩序?いや、違うな。なんか、こう、整然とした世界が生まれたというか、そういう感じ?w

画質?まあ、BDだし、当然綺麗になってるんだろうなって。昔のDVDで見てた時とは、そりゃ違うんだろうけど、ぶっちゃけ俺、そんなに画質にうるさい方じゃないんだわ。あの、ちょいちょいカクカクする感じとか、逆に味だと思ってたしw

特典映像とか、そういうのはまだちゃんと見てないんだけど、まあ、なんか「未公開シーン」とか「イベント映像」とか、そういうのが入ってるんだろうなって。そういうの、昔は必死こいて探してたけど、今はもう「あ、そうですか」って感じになってるのが、なんか自分でも情けないわw

でも、なんだかんだで、このBOXを手に入れることで、またあの頃の「感覚」が蘇ってくるような気もするんだよね。なんか、こう、心の片隅にあった、あの「生徒会役員共」という存在が、ちゃんと形になって、そこに鎮座してるっていうか。

正直、価格は「高い」って思う奴もいるだろうけど、俺は別に後悔はしてないかな。だって、あの頃、俺を支えてくれたアニメなんだもん。あの、くだらないけど、妙にリアルで、そして何より笑えたあの世界が、また俺の部屋にあるんだなって思えば、まあ、悪くないわ。

【小ネタ】俺が推してるキャラは、言わずもがなだけど、桜才学園の「タカトシ」こと、津田タカトシだからな!w

いや、なんでかって?いや、あいつだよ、あいつ。あの、周りがぶっ飛んでる中で、一人だけ常識人ぶって、でも結局流されて、あの下ネタの嵐に巻き込まれていくあの姿。あれが、俺たちの「リアル」だろ?w

いや、まあ、世間では「アヒル」とか「シノ」とか、そっちの方が人気なんだろうけどさ。でも、俺はタカトシなんだわ。だって、あの、男だって共感できる「苦悩」とか、そういうのが、一番描かれてるのがタカトシなんだもんw

あとは、まあ、津田ユキとかも可愛いんだけどね。いや、まあ、それは置いといてw

で、このBOX、タカトシの出番、ちゃんと多いんだろうな?そこだけ、ちょっと心配なんだわw


*今日の手帖に記したモノ: TVアニメ『生徒会役員共』Blu-ray BOX