あの頃、俺とお財布と金沢

実家で昔のゲーム雑誌を漁ってたときのことなんだけど、付録でついてきた「ときめきメモリアル」のテレホンカード、あれ、今いくらくらいなんだろうなw 当時、学校帰りに駄菓子屋で買ったうまい棒のくじで当たった、あの微妙なキャラクターのキーホルダーとか、今でも部屋の奥底に眠ってるわけ。別に使うわけでもないんだけど、捨てられないんだよな。そういう、なんというか、子供の頃の「キラキラ」した思い出って、大人になると妙に金沢の伝統工芸品みたいな、重みのあるものに変わるんだわw 今回の金沢箔ウマ娘パスケースも、まさにそんな感じ。あの頃、母親に「あんた、そんなものばかり集めて…」って言われた記憶が蘇るぜ。いや、まぁ、あの頃よりはマシになった…かな? 自分でもよくわからんw

金沢箔ウマ娘パスケース、正直どうなの?

で、本題の「ウマ娘 プリティーダービー トレーナーズパスケース 金沢箔ver.」についてなんだけどさ。まず、値段。うん、高い。正直、カードケースにこの値段出すかって言われたら、ほとんどの人は「いや、出さんわw」ってなると思うんだ。でも、俺たちは「ウマ娘」トレーナーだろ? そして「金沢箔」だ。この二つの組み合わせが、もうなんか、抗いがたい魅力を持ってるわけ。

まず、見た目。これがまぁ、綺麗なんだわ。実物見たんだけど、あの金沢箔のキラキラ感と、ウマ娘のキャラクターデザインが意外とマッチしてる。特に、推しのキャラクターが箔押しされてると、もうね。なんか、神々しく見えるんだよw トレーナーズパスケースって、普段使いするものじゃん? なのに、こんなにゴージャスでいいのか?って思うんだけど、それがいいんだよなw

素材感も、ちゃんと「金沢箔」してる。触り心地っていうか、なんというか、高級感がある。安っぽいプラッチックとは違う、しっかりした作り。これは、なんかもう、所有欲を満たすというか。あと、これ持ってると、なんかちょっと「デキるトレーナー」になった気分になれるんだよね。通勤電車でこれ出してピッと改札通ると、「お、あの人、なんか違うな」って思われ…ないかw いや、思われるかもしれないだろ? 知らんけど。

ただ、心配なのは耐久性かな。金沢箔って、やっぱりデリケートなイメージもあるじゃん? 毎日カバンに入れてガシガシ使ってると、剥がれたりしないか、ちょっと不安なんだよな。だから、俺は結構丁寧に扱ってる。なんか、宝物にするみたいな感じで。いや、実際宝物なんだけどさw

小ネタ(Trivia)

  • 金沢箔は、金箔の生産量で日本一を誇る石川県金沢市の伝統工芸品。薄く伸ばした金箔は、光の当たり具合で様々な表情を見せるのが魅力だ。
  • ウマ娘のキャラクターデザインと金沢箔の組み合わせは、意外にも「和」のテイストと「現代」のクールさが融合していて、新しい魅力を引き出しているという声もある。
  • このパスケース、実は種類がいくつかあって、キャラクターによって箔の配置とか色合いが微妙に違うんだ。そこまでこだわってるのが、またタチが悪いんだわw 俺も結局、全部欲しくなるっていうw

まとめ、そして虚無

結局、この金沢箔ウマ娘パスケースって、実用性とかコストパフォーマンスとか、そういう次元で語れるものではないんだよな。これはもう、「好き」とか「集めたい」っていう、純粋な(?)欲望に突き動かされて買うもの。で、買ったら買ったで、満足感もあるんだけど、同時に「また無駄遣いしたかな…」っていう虚無感も漂う。でも、それが「趣味」ってものなんだろうなw

これから、これをカバンにつけて、毎日ウマ娘たちと駆け抜ける日々が始まるわけだ。なんか、ちょっとだけ、日常がキラキラするかもしれない。いや、しないかもしれない。どっちでもいいか。とりあえず、明日の朝、これで駅まで行ってみるわ。なんか、気分が変わるかもしれないだろ? 知らんけどw


*今日の手帖に記したモノ: ウマ娘 プリティーダービー トレーナーズパスケース 金沢箔ver.