あの頃の俺たちに捧ぐ

いやー、なんかふと昔のことを思い出してさ。大学時代、バイト代を全部フィギュアにつぎ込んで、親に「お前は一体何をしてるんだ」って言われながら、それでもニヤニヤしてたあの頃。特にブルアカなんてなかった時代、俺たちは一体何をモチベーションに生きてたんだろうな? 課金? それとも…まあ、あんまり思い出したくない記憶もあるけど、とにかくあの頃の俺に、いつかこんな「セナ 非番Ver.」が発売されるんだぜって教えてやりたい気分だわw ま、教えても信じねーだろうけどなw

セナ 非番Ver.、開封の儀

で、届いたんだよ、セナ 非番Ver. 1/7スケールフィギュア。正直、箱開けるまでちょっとドキドキしたんだけど、うん、これは良いわw まず、あの特徴的な表情。普段のちょっとツンとした感じも好きだけど、非番となるとリラックスした感じがまた良いんだよな。それでいて、どこか隙があるというか、油断してるっていうか。あの「隙」を狙いたい衝動に駆られるのは、俺だけじゃないはずだろ?w

服のシワとか、肌の質感とか、まあ最近のフィギュアはすごいよな。昔はここまでリアルじゃなかったもんな。特にあの…なんていうか、胸のあたり? うん、そこも抜かりない。ちゃんと「セナ」なんだわ。正直、ここまで再現されると、ちょっと生々しすぎて逆に現実味がないっていうか、不思議な感覚になるんだけど、まあ、そこがいいんだよなw

小ネタ

  • 原型師は誰だ?:このセナ、マジで表情がいいんだよな。あの原型師、どんな人物なんだろうって気になって調べるんだけど、情報出てこないこと多いんだよな。そういう「謎」もまた、フィギュアの魅力の一つかもしれんw
  • 台座の謎:今回の台座、なんかちょっと凝ってるんだよな。非番だからって、こういう小ネタ仕込んでくるのが、メーカーの「わかってる感」が出てて好感持てるわw
  • 飾る場所問題:正直、これ飾る場所、結構悩むだろ? いや、俺だけか?w でも、こうやって手元にあるだけで満足感半端ねえんだわw

総評(?)

まあ、なんだかんだ言っても、手元に届いて嬉しいってのが正直なところだわ。ブルアカ自体も、まあ、色々思うところはあるけど、キャラクターはやっぱり可愛いし、こういう形で愛を形にできるのは、オタク冥利に尽きるってやつだよなw 皆さんも、後悔しないように、今のうちにポチっといっとくべきなんじゃないか? 知らんけどw


*今日の手帖に記したモノ: 『ブルアカ』セナ 非番Ver. 1/7スケールフィギュア