あの頃の俺たちと、Xperia 1 VIII 〜未来への憧憬〜

うわー、なんか急に思い出しちゃったんだけどさ。俺がまだ中学のクソガキだった頃、友達の家で初めてPSP触ったんだよ。あの頃って、スマホなんて一部の裕福な奴しか持ってねーし、ゲーム機も携帯も別々でさ。PSPでモンハンやってたら、画面きれいすぎて「うぉぉぉ!未来キターーー!!」ってなったわけ。まさか20年経って、俺が「4K有機ELでゲームできるスマホ」とか言って、Xperia 1 VIIIに札束を貢いでるなんて、あの頃の俺に言ったら「は?お前、頭大丈夫か?」って顔されただろうなw いや、正直、今だって「何やってんだ俺w」って思うんだけどさ。でも、あの頃の「未来」に憧れてた、あのキラキラした気持ち、まだ捨てきれてねーんだよな。そういう俺みたいなのを、ソニーは「沼」って呼んでるんだろ? 見事なもんっすわ、ホント。

Xperia 1 VIII、ぶっちゃけ、どうなのよ? 〜沼の深淵〜

で、本題のXperia 1 VIIIっすよ。まず見た目、相変わらずの「Xperia顔」で、もう、安心したわw あの縦長のスリムなボディ、他にねーんだよな。ステータスバーに通知がずらーっと並んでても、なんかこう、統一感があって見やすい。これが、なんかこう、俺みたいな「こだわり」がある奴には、たまんねーんだわw

カメラね。いや、もう、言うことないっすわ。さすがに3眼じゃなくて4眼になった? いや、そういう細かい仕様はもうどうでもいいんだよw 大事なのは、撮った写真が「なんか違う」ってこと。この、なんというか、色味とか、階調とか、あの「ソニーらしい」っていうか、あれが好きなんだよな。あと、Cinema ProとかVideo Proとか、素人が触るにはオーバースペックすぎる機能が満載なのがまた良いw 普段は「え、こんな機能使わねーし」とか言ってるけど、なんか「いつか使うかも」って思わせる、そういう期待感? それが大事なんだよ、人生ってw

性能? そりゃ最新のハイエンドチップ積んでるんだろ? 普段使いで遅いとか、ゲームでカクつくとか、そんなレベルの話じゃねーっすよ、もう。だって、俺は「最高性能」を求めてるんじゃなくて、「最高体験」を求めてるんだから。この「体験」ってのが、また漠然としててタチ悪いんだよなw

たださ、正直に言うと、バッテリー持ちはもうちょい頑張ってほしいかなw 4K有機ELでバンバン動画見てると、あっという間に減るんだよな。まあ、でも、これは「仕方ない」って諦めるしかない領域なんだろうな、と。だって、あの綺麗さなんだぜ? ちょっとやそっとじゃ許されないレベルの綺麗さなんだから、バッテリーくらい犠牲になっても仕方ない…って、俺、完全にソニーに洗脳されてるなw

小ネタ 〜沼に沈むためのスパイス〜

  • 「Photography Pro」じゃなくて「Photography Master」? いや、どっちでもいいんだけどさ。なんか、そういうちょっとしたネーミングセンスに、俺たちは踊らされてるわけよ。
  • 「サイレント撮影」とか「顔検出」とか、もう当たり前すぎて語る気にもならねー件www 昔は「すごい!」ってなってた機能が、今じゃ「あって当然」になってる。これも時代の流れってやつか。
  • 「360 Reality Audio」とかいう、俺にはよくわからんけど、なんかすごいらしい技術。 これのためにイヤホンも買い替えるべきなのか? いや、そこまで沼にはハマるまい…とか言いつつ、Amazonのカートに já 入れてる俺がいるんだわw

まとめ(?) 〜沼からの脱出は、もはや不可能〜

というわけで、Xperia 1 VIII。俺みたいな「ソニー脳」の奴にとっては、もはや「買う」以外の選択肢はねーんだよなw 値段? そんなもん、気にするな! 大事なのは、この「所有欲」を満たしてくれるかどうかだ! …って、自分で自分を説得してる感がすごいんだけど、まあ、それが俺の生き方なんだよなw 次はVIIIとか言わずに、いきなりXperia 2とかにならないかな? いや、それだとまた「新型!」って騒げなくなるから、やっぱりVIIIはVIIIで良かったのかもw

また来世で会いましょう、皆の衆。俺の財布が許せば、だけどなw


*今日の手帖に記したモノ: Xperia 1 VIII