ZONeウマ娘缶、俺たちの青春(と財布)を返せ… いや、もうちょい付き合ってもらうかw
あの頃の俺とZONe
いやー、懐かしいな。中学の頃、部活帰りに駄菓子屋で買ったあのまずいスポーツドリンク。あれを飲んで「なんか元気出た気がする!」とか言って、友達と小躍りしてたんだよな。まあ、実際はただの砂糖水だったわけだがw んで、今、俺はZONeウマ娘缶を目の前にして、あの頃と同じような、いや、もっと濃い「元気出た気がする!」って感覚に浸ってるわけだ。正直、この缶のデザイン見た時、一瞬「なんだこれ?」ってなったけど、見れば見るほど愛着湧いてくんのよ。まるで、最初は「え、このキャラ?微妙じゃね?」って思ってたのに、気づいたら沼ってるアニメキャラみたいにな。
ZONeウマ娘缶、ぶっちゃけどうなん?
で、本題。ZONeウマ娘プリティーダービー ゴールデンデザイン缶500ml×24本。これ、ぶっちゃけどうなんだって話だが、まあ、結論から言うと「俺みたいな底辺オタクには、ちょうどいい」ってことだわw
まず、味。ZONe特有のあの「なんかこう、色々混ざってるけど、とりあえずエナジー!」って感じの味。ウマ娘要素…というか、キンタロー的な、なんかこう、キラキラした感じは…正直、味にはそこまで直結しないかなw でも、この「なんかよくわからんけど、やる気出る気がする」って感覚が重要なんだよな。作業用BGMとしてボカロ聴きながら、このZONe開けて、コード書いて…とか、もう王道すぎて逆に新しいレベルだわ。
デザインは言うまでもない。全種集めるまで帰れま10!って言いたくなるくらいには、それぞれのキャラが個性的で良い。俺の推しキャラ(ここでは伏せるけど、まあ、察してくれw)の缶が出た時のあの高揚感ったら、そりゃもう…! これを飲んで、推しキャラの育成に勤しむ。これぞ、俺たちの現代の錬金術だろ? まあ、現実は「貯金が減る」っていう、結構残念な結果なんだけどなw
小ネタ(ZONeとウマ娘、そして俺たちの未来)
- 「ゴールデンデザイン缶」って名前、なんかこう、時代を感じるよな。 バブル期だったら「プラチナクリスタル缶」とかになってたんだろうか? まあ、俺たちには「ゴールデン」で十分だけどな。だって、俺たちの青春も「ゴールデン」だったじゃん? …いや、そうでもなかったか?w
- この24本入りって、正直一人で飲むのはキツイ。 けど、友達とかと「ゾノパ」とか称して分けるのもアリだよな。ただし、利権争いは避けたいところだ。誰がどのキャラ缶を引くかで、微妙な空気が流れるのも、また一興。
- ぶっちゃけ、これ飲んでウマ娘が上手くなるかって言ったら、そんなわけない。 でも、「気合い入ってる感」は出る。この「気合い入ってる感」が、何かしらのプラスに繋がる、と信じてるんだわ。例えそれが、深夜のコンビニで店員さんに「あの、すみません…」って話しかける勇気だったとしてもだ。
まあ、なんだかんだ言って、このZONeウマ娘缶、俺たちの日常にちょっとした「彩り」と「元気」を与えてくれる、そういう代物なんだと思う。高いけど、まあ、これくらいなら…って自分に言い聞かせて、また買ってしまうんだろうな。だって、俺たちの青春は、こんなもんじゃないはずだから…? …いや、もうちょい付き合ってもらうかw よろしく頼むぜ、ZONe。そして、ウマ娘たち。
*今日の手帖に記したモノ: ZONe ウマ娘 プリティーダービー ゴールデンデザイン缶 500ml×24本