レゼちゅわん、俺の財布から永遠に逃げんな…【チェンソーマン デフォルメフィギュア レビュー】
いやー、まさかこんなことになるとはなw 正直、『チェンソーマン』を初めて読んだ時、レゼが出てきた瞬間から「こいつ…ヤベェ」って脳髄に響いたんだよ。理屈じゃない、あの危うさ、儚さ、そして何よりあの「爆弾」っぷり!直撃だったぜ。
でもさ、当時は「フィギュアとか、まぁ、いつか買えたらいいかな〜」って、遠い目。俺くらいの世代だと、2chのアニメ・漫画板で「○○のフィギュア欲しいけど、値段が…」みたいなスレを眺めて、毎晩「○○(推しのキャラ)のフィギュア化はまだか!」って連投してた人間も多いんじゃないか?w 俺もその一人だったわけよ。
それがどうだ!今、俺の机の上には、あのレゼが、ちっちゃくなって、かわいらしく、そしてどこか危険な香りを漂わせながら鎮座してる。デフォルメフィギュア。これだよ、これ!俺が求めてたのは、こういう「抜け感」がありつつ、「本質」はしっかり捉えてるやつなんだよなw
レゼちゅわん、デフォルメフィギュア、徹底解剖(?)
で、今回手に入れたのが、この『チェンソーマン』レゼのデフォルメフィギュアなわけだが。 第一印象は「うん、まぁ、悪くない」。いや、むしろ「結構良い」! デフォルメフィギュアって、どうしても「キャラ愛」に全振りしすぎて、造形が甘くなりがちだろ?「なんか顔が違う」とか、「元のキャラの魅力が半減」とか、そういうのを想像してたんだが、こいつは違う!
あのレゼ特有の、ちょっとアンニュイな表情。それがデフォルメされても、ちゃんと「レゼ」なんだよな。口元の「へ」の字具合、瞳の奥に宿る独特の光。ちゃんと再現されてる。頭身が低くなっても、あの「強キャラ感」みたいなものが失われていないのがマジでスゴい。
あと、服装のディテールね。あの特徴的なセーラー服。デフォルメだから簡略化されてるのは当然として、それでも「レゼの服」だってわかる。フリルとか、ボタンとか、細かい部分まで抜かりない。塗装も、派手すぎず、でも安っぽくない。この「落ち着いた色合い」が、逆にレゼの持つ「影」みたいなものを引き立ててる気がするんだよな。
つーか、あの「爆弾」のイメージも、デフォルメながらしっかり表現されてて感心したわw あくまで「イメージ」なんだけど、なんとなく「この子、ポテンシャル高いな」って思わせるんだよな。
たださ、正直に言おう。 「完璧」ではない。 写真で見た時にも思ったんだけど、台座との接続部分とか、ほんの少しだけ「惜しい」なって部分が、あったりする。まぁ、デフォルメフィギュアだし、この値段でここまでのクオリティなら十分すぎるんだけどさ。俺みたいな「うるさいオタク」からすると、もうちょっと「あと一歩」欲しかった、なんて言いたくなっちゃうわけですよw
でも、総合的に見れば、これは「買い」だわ。 レゼが好き。でも、等身大のフィギュアはちょっと…って人には、まさにうってつけ。 机の上に飾っておけば、作業中の癒やしになるし、ふとした時に「あ、レゼ」ってなって、またニヤニヤできる。まさに「至福」ってやつですよ。
小ネタ
- このデフォルメフィギュア、実は「〇〇(他のキャラ名)」のデフォルメフィギュアと並べると、さらにエモいんだわ。あの、二人で「〇〇(某アニメのシーン)」を再現できるんだぜ? 想像するだけで、ニヤニヤが止まらねえw
- 「爆弾」のイメージ、デフォルメフィギュアだと、どうしても「おもちゃの爆弾」みたいに見えちゃうのが、ちょっと面白い。でも、それがまた、デフォルメフィギュアの「味」なんだよな。
- このレゼ、意外と「自立」するんだぜ? 「ちょっと、ちょっと、どこ行くの?w」って、話しかけたくなる。
まぁ、そんなわけで、レゼちゅわんフィギュア、最高だぜ! みんなも、ぜひ手に入れて、俺と一緒に「レゼ沼」にどっぷり浸かろうぜw んじゃ、またな!
*今日の手帖に記したモノ: 『チェンソーマン』レゼ デフォルメフィギュア