あの頃の夏と、今の俺と、ピカチュウ

いやー、思い出すっしょ、小学生時代の夏休み。あの頃の暑さ、エグかったよな!クーラーなんて夢のまた夢で、扇風機一台を家族で取り合い。汗だくで「ポケモン、ゲットだぜ!」って叫びながら、友達と駆け回ってたあの夏。もしあの頃の俺に、「将来、ピカチュウのハンディファン買うことになるぞ」って言ったら、「え?新しいポケモン?どんな技?」って顔してたろ、絶対。時代って、良くも悪くも、すごいスピードで動くもんだぜ。

で、このピカチュウハンディファン、ぶっちゃけどうよ?

で、今回ゲットしちまったのが、これ。ポケモンハンディファン、ピカチュウバージョン。正直、買う前は「いや、俺も30過ぎて、ハンディファンとか、流石に痛いヤツなんじゃね?」って、めちゃくちゃ葛藤したんだよ。でもさ、あの黄色いフォルム、あの丸っこい耳。見れば見るほど、なんだか…こう、魂が揺さぶられるっていうか、欲しくなっちゃうんだよな、これが。

で、実際の使用感なんだけど。風量?まあ、ハンディファンだからこんなもんかって感じ。顔に直接当てれば、そこそこ涼しい。だけど、正直、猛烈な暑さにはちょっと力不足かな、って場面もある。でもさ、こういうのって、性能だけじゃないじゃない?

この「ピカチュウハンディファン」の真骨頂は、やっぱりその「愛らしさ」なんだよ。デスクに置いておくだけで、なんかこう、仕事の合間のオアシスになる。あー、ピカチュウ、今日も頑張ってるね、俺も頑張るよ、みたいな。そういう、超自己完結型のポジティブ思考が、脳内に勝手に芽生えるんだよなw

あと、充電式なのもクソ便利。USBでどこでも充電できるし、スタンドにもなるのが地味に神。持ち運びもできるけど、俺は基本デスクに鎮座させておく派。外でピカチュウ団扇とか、流石に俺にはハードル高すぎるw

小ネタ:ピカチュウと静電気、なんかごめん

ピカチュウといえば電気。このハンディファンも電気で動いてるわけだけど、意外と静電気を帯びやすい気がするのは俺だけ?夏場って部屋が乾燥してると、ピカチュウに触れるたびにパチッてきて、「ピカチュウ、ごめん…俺の部屋が悪いんだ…」ってなっちゃうんだよなw まあ、これは俺の部屋の環境問題かもしれんけど。

総括:それでも、推しは推し!それがオタク!

結局のところ、このピカチュウハンディファン。実用性だけで見たら、もっと高機能なものとか、もっと安いものとか、ぶっちゃけいくらでもあるわけですよ。でも、俺はピカチュウが好きだから、買った。それでいいんじゃないか?それがオタクってやつだろ?w 時代は変わっても、好きなものを好きでいる気持ちは、マジで変わらない。そう、俺はこれからもピカチュウに癒されながら、このクソ暑い夏を乗り越えていくんだわ。…多分。


*今日の手帖に記したモノ: ポケモン ハンディファン