能登麻美子サイン入り複製原画?…いや、俺の青春の結晶だわ!w
あの頃、俺は(ry
いや、マジでさ、ふと思い出したんだよ。昔、近所のレンタルビデオ屋の片隅に、なぜか『らんま1/2』のクソデカポスターが貼ってあったんだよな。で、その端っこに、なんか「応募者全員サービス!」みたいな、文字が虫眼鏡レベルで小さく書かれてたのを覚えてる。あの頃はまだ、ネットなんて今みたいに普及してなくて、こういう「限定」とか「非売品」とか、そういうのにマジで弱かったんだよ、俺。親に頼み込んで、ハガキに切手貼って、毎日のようにポストに投函してた記憶しかないわw 結果、何も当たらなかったんだけどさ。まさか、大人になって、こんな形で「あの頃」が俺の手元に来るなんて、正直、想像の斜め上すぎて、笑うしかないっつーのw
能登麻美子サイン入り複製原画、開封の儀!w
で、今回ゲットしたのが、これだよ、これ。能登麻美子さんのサイン入り複製原画、つーか『らんま1/2』のやつな。まず、梱包からして「お、やるじゃん」ってなったもんね。緩衝材とか、ちゃんと入ってて、なんかこういう細かいところにこだわるの、昔のグッズって感じがして、マジで嬉しかったりする。
で、開けてみるとさ。うん、まあ、複製原画だから、当たり前だけど、原画の雰囲気は出てる。つーか、なんか、この絵柄、あの頃の連載で見たやつじゃん!懐かしすぎて、脳汁ブシャーってなったわ。背景の描き込みとか、キャラクターの表情とか、やっぱ作者のセンスってのは、時を経ても色褪せないもんだなって、しみじみ思うわけ。
で、肝心のサインね。能登さんのサイン、ちゃんと「能登麻美子」って書いてある。うん、 cursiveで、ちょっと崩してるけど、なんか、丁寧な感じが滲み出てる。複製原画だから、サインも印刷かもしれねーけどさ、まあ、そういう野暮なことは言わないでおこうぜw これが「本物」かどうかとか、そんなことより、この「想い」が大事なんだろ?って。正直、サインがあるだけで、なんか特別感爆上がりするから不思議だよなw
たださ、 cynically言うと、この「複製原画」ってのも、結局は「版」から刷られたもんだろ?って話なんだよな。原画は原画、複製は複製。でも、そこに「サイン」っていう付加価値が付くことで、値段が跳ね上がる。まあ、そういうもんなんだろうけどさ。俺らみたいな、「あの頃」に浸りたいだけの人間からしたら、多少高くても、こういう形で手元に残るのが一番なんだよな。昔は、グッズとか集めても、飾る場所なかったり、親に「片付けなさい!」って怒られたりしてたけど、今はもう、俺の部屋は俺の聖域だからなw 好きなものを好きなように飾れる、この自由!…って、なんか、急に虚しくなってきたわw
小ネタw
- そういえば、能登麻美子さんって、『らんま1/2』のアニメで、どのキャラやってたんだっけ?…って、調べたら、まさかの「小助」役だったのなw いや、誰だよ、小助w って思ったけど、よく考えたら、あの話、結構好きだったわw なんか、そういう意外なところで繋がってるって、マジで面白いよな。
- あとさ、こういう複製原画って、飾るのに結構場所取るんだよな。額装するとさらに重いし。結局、押し入れの奥に眠らせがちになるんだよな、これw でも、それがまた、「いつかまた見よう」って思わせてくれる、都合の良い存在なのかもしれないわw
- この複製原画、いくらで買ったかって?…ふふ、それは秘密だわw まあ、当時の俺が、レンタルビデオ屋のポスターに必死にハガキ送ってたことを考えたら、むしろ安いもんだわ、きっとw
*今日の手帖に記したモノ: 『らんま1/2』能登麻美子サイン入り複製原画