キラーマシン、ついに俺の手元に…って、そりゃヤベェだろw
あの頃の俺は、どこで間違えたのか
いやー、まさか自分の手元に「ドラゴンクエスト キラーマシン プラモデル」が届く日が来るとは思わなかったっすわ。なんか、中学の頃とか、駄菓子屋の隅っこに転がってたデジモンのカードダスみたいに、漠然と「いつかこれが実物になるんだろうな」みたいな、ぼんやりとした夢があったんすよ。でも、現実はね…お前らも知ってるだろ? 俺なんて、いつまで経っても親の脛かじり…いや、それは置いといて。
とにかく、あの頃の俺は、キラーマシンって言ったら、あの無骨なデザイン、そして何より「ザラキ」とか「マホカンタ」とか、そういう呪文をバンバン唱えてくるトリッキーな存在だったわけ。それが、まさかこんな「プラモデル」として、自分で組み立てる時代が来るとは。なんというか、感慨深いっつーか、なんかちょっと寂しいっつーか。
プラモとしてのキラーマシン、正直どうよ?
で、早速組んでみたわけだけどさ。正直、第一印象は「思ったより…ちっせぇなw」。いや、あの、サイズ感とか、パッケージで見たイメージだと、もっとこう、ドーン!って感じだったんだよ。でも、まぁ、プラモデルだからしょうがないか。
パーツ数も、そこそこあるんだけど、特別難易度が高いってわけでもない。説明書も、まぁ、いつも通りドラクエのプラモなんで、そんなに迷うことはないかな。ただ、あの、各部の可動域なんだけどさ。ちょっと、こう、期待してたほど「バリバリ動くぜ!」って感じじゃないのよ。特に、あの、腕の振りとか、もっとこう、豪快な感じにしたいんだけど、なんか、こう、制限があるというか。まぁ、ここは個人の技量でどうにかなる部分かもしれんけど。
でもさ、塗装とか、ちょっとこだわると、マジで「あのゲーム画面から飛び出してきた!」ってレベルになるのは間違いない。あの、メタリックな質感とか、エッジの効いたデザインとか、ちゃんと再現されてるんだよ。個人的には、あの、頭部のセンサー部分をクリアパーツじゃなくて、塗装で「光ってる感」を出すのがオススメかな。うん、それだけで全然雰囲気が変わる。
小ネタ:キラーマシンって、実は…
あ、そうだ。キラーマシンについて、ちょっとした豆知識な。みんな知ってるかもしれないけど、キラーマシンって、実は「スライム」とか「メタルスライム」みたいに、直接的な攻撃じゃなくて、「呪文」でダメージを与えるのが得意なモンスターなんだよね。まぁ、プラモになったらそんなの関係ないんだけどさw
あと、ドラクエシリーズによっては、キラーマシンの「攻撃手段」が微妙に違ったりするんだよ。例えば、DQ3だと「炎の息」とかも使ってきたりする。プラモも、そういう設定とかを意識して、ポーズとか決めると、より愛着が湧くっしょ? 俺は、あの、ギガデイン食らった時の絶望感を再現しようと思って、ちょっと足元にエフェクトパーツとか付け足してみようかなとか思ってるんだわw
まぁ、なんだかんだ言っても、あの頃の思い出が詰まったアイテムって、いくつになっても嬉しいもんだね。プラモとしての出来も、まぁ、俺的には合格点かな。みんなも、このキラーマシン、買ってみたら? …って、なんか営業みたいになっちゃったなw まぁ、いいか。それじゃ、またな!w
*今日の手帖に記したモノ: ドラゴンクエスト キラーマシン プラモデル