ミサトさんフィギュア、ぶっちゃけどうなん? ~あの頃の俺に教えてやりてえわw~
あの頃の俺、コンビニで立ち読みばっかりしてたんだわw
いやー、なんかね、ふと昔のことを思い出したわけですよ。エヴァがリアルタイムで放送されてた頃、俺なんてまだ小学生か中学生くらい? お小遣いなんて雀の涙で、雑誌とかもコンビニで立ち読みばっかだったんですよ。もちろん、『エヴァ』関係の雑誌なんて見つけたら釘付け。特に、ミサトさんのグラビアとか載ってたら、もう心臓バクバクで。でも、フィギュアなんて高嶺の花で、せいぜい食玩のラムネ菓子についてくるやつくらいしか買えなかったんだわw あの頃の俺に、「お前、将来ミサトさんのフィギュア、普通に買えるようになるぞ」って言ってやりたいけど、多分信じないだろうな。「んなわけねーだろ、バカ」って言われるのがオチだわw
葛城ミサト フィギュア、ぶっちゃけどうなん?
で、本題。葛城ミサトさんのフィギュアっすよね。いやー、色々出てるじゃないですか、マジで。昔から比べたら、もうピンキリ。クオリティも相当上がってるわけですよ。顔の造形とか、服のシワのリアルさとか、もう「これがフィギュアかよ…」ってレベル。
たださ、俺みたいな古参からすると、なんか色々考えさせられちゃうんだわw なんつーか、あの頃の「憧れ」っていうか、「手の届かない存在」だったミサトさんが、こんなに簡単に手元に置ける時代になったっていう。もちろん、嬉しいんですよ? 嬉しいんだけど、なんかこう、ちょっと寂しさみたいなもんもあるんだわ。
昔は、あの頃の「アニメ雑誌のピンナップ」とか、「ゲーセンのプライズ」とか、そういうので満足してた部分もあったわけじゃないですか。そこに、ある種の「ロマン」があったっていうか。でも今は、高精細な、もう「実写か?」ってレベルのフィギュアが、ポチれば届く。便利っちゃ便利なんだけど、あの頃の「必死に集めた感」とか、「一目惚れして、バイト代貯めて買った感」とか、そういうのが薄れていく気がするんだわ。
あと、ぶっちゃけ「どのミサトさんを選ぶか」問題。TV版のちょっとお姉さんっぽい感じ? それとも、新劇場の、なんかこう、より人間味が増した感じ? いや、どっちも好きなんだけどさ、なんかこう、自分の「推し」のミサトさんをどう立体化するか、っていうのも、結構な悩みどころなんだわw 結局、どれ買っても「あの頃の俺なら、絶対手放さないで大事にしてただろうな」って思うんですけどね。
小ネタ(知ってたらマニアw)
- 初期のフィギュアは「顔芸」がひどかったw: いや、マジで。あの頃のフィギュアって、塗装とか造形が追いついてなくて、なんか「別人」みたいな顔してるやつ、結構あったんだわw 今見ると、逆に味があるっちゃあるんだけどさw
- 「ヤシマ作戦」再現フィギュア、マジで欲しい: いや、これは個人的な願望なんですけど、ヤシマ作戦でATフィールド展開してるミサトさんとか、マジで飾ってみたいんだわw あの絶望感と、それでも立ち向かう姿勢、フィギュアで再現できたら、もう感無量っすよw
- 「ぬいぐるみ」も侮れない: フィギュアだけじゃなくて、昔のミサトさんのぬいぐるみとかも、意外とプレミアついてたりするんだわ。あれ、なんかこう、独特の「ゆるさ」があって、逆に癒やされるんだわw
いやー、ミサトさんフィギュア、色々語っちゃいましたけど、結局は「好き」ってことなんだわw この後も、またなんか新しいフィギュア出たら、チェックしちゃうんだろうなw 困ったもんだわw
*今日の手帖に記したモノ: エヴァンゲリオン 葛城ミサト フィギュア