あの頃の俺、マジでバカだったんだがw

いやー、マジで思い出すわ。小学生の頃? いや、中学生くらいか。あの頃の俺、マジでヤバかったんだよなw 友達と近所のゲーム屋に並んで、発売日に「ドラゴンクエストVIII 空と海の大陸」買ったんだけどさ。もちろん、すぐに「伝説の地図」とかいうヤバい代物があるって知って、そっからがもう地獄の始まりだったわけw

友達とか、学校の先輩とか、なんかそういう「伝説の地図」持ってる奴が羨ましくて仕方なかったんだよ。なんか、すれちがい通信とかでしか手に入らないとか、そういう敷居の高さがまた、俺たちの探求心を煽りまくってたんだよな。夜中に友達の家に集まって、ひたすら地図の交換会してさ。親にバレないように、こっそりゲーム機持ち出して。あの頃の俺たち、マジで何やってたんだって思うけど、あの時間、それはそれで楽しかったんだよなw 今思い返すと、あの頃の俺、マジでバカだったわw

「伝説の地図」って、結局なんだったのか?

さて、そんな「伝説の地図」について、今だからこそ冷静に語ってみようかと思うわけ。ぶっちゃけ、あの頃は「なんかすごいらしい!」ってだけで集めてたけど、冷静に考えると、あのコンテンツ、よくぞここまで作り込んだなって感心するレベルなんだわ。

まず、あの「伝説の地図」。これがまた、本当に「伝説」になり得るだけのポテンシャルを秘めてたんだよな。ランダム生成されるダンジョン、そこに潜む強力なボス、そしてレアなアイテム。これらが組み合わさることで、プレイヤーは無限とも思える冒険に没頭できたわけ。ぶっちゃけ、本編クリア後も延々と遊べちゃうんだよな。あの頃のゲームで、ここまでやり込み要素を詰め込めるって、マジで革新的だったと思うわ。

ただ、あの頃の俺たちみたいな「コレクター魂」に火がついちゃった連中は、もう収集癖が止まらなかったんだよなw どんなにレアな地図でも、もっとすごい地図があるんじゃないかって、ひたすら探し回ってた。正直、あの時間があれば、もっと別の有意義なことに使えたんじゃないかって、今となっては思うけどw でも、それが「伝説の地図」の魅力だったんだよな。あの「もしかしたら、もっとすごいのが…」っていう期待感。あれに、俺たちは踊らされてたわけw

小ネタ(雑談レベル)

  • 「伝説の地図」のレア度詐欺w あの頃、先輩とかが「超レアな地図ゲットしたぜ!」とか言って見せてくるんだけど、よくよく見たら、ただのちょっと強いモンスターが出やすいだけの地図だったりしてさ。「え、これだけ?w」ってなったこと、数知れず。あの頃の俺たち、情報弱者だったよなw
  • 「地図の名前」で盛り上がるw なんか、地図の名前がシュールだったり、意味不明だったりするやつがあってさ。「○○の魔城」とか、「○○の迷宮」とか。そういうのを友達と「これ、どんなダンジョンだよwww」って笑い合ってた。今考えると、くだらないんだけど、それが楽しかったんだよな。
  • 結局、一番欲しかったのは「あの頃の友達との時間」だったのかもなw 今、一人でプレイしても、あの頃のワクワク感ってなかなか得られないんだよな。あの頃、みんなで集まって、必死に地図探して、キャッキャしてた。あの時間が、一番の「伝説」だったのかもしれないわ。

ま、そんなわけで、「伝説の地図編」。今、改めて振り返ると、色々思うところはあるけど、やっぱり俺にとっては、あの頃の熱中した記憶と、友達との絆を思い出させてくれる、かけがえのないコンテンツなんだよな。マジで、あの頃の俺たち、ありがとうなw


*今日の手帖に記したモノ: ドラゴンクエスト 伝説の地図編