猫猫フィギュア、まさかの「あの頃」を思い出す件w
まさかの「あの頃」を思い出す件w
いやー、なんかさ、この「薬屋のひとりごと」の猫猫の1/7スケールフィギュア見てたら、ふと、あの頃のことを思い出しちゃったわけよ。 大学入って、初めて親元離れて一人暮らし始めた頃。バイト代でとりあえずフィギュアでも買って飾るかー、みたいな。 んで、なんかこう、微妙にクオリティ高いけど、なんかこう、もうちょい何かが足りねーんだよなー、みたいなのを掴まされて「…まあ、いいかw」って諦めてたあの頃w まさか、この歳になって、そんな「あの頃」の感触を、いや、もっと洗練された形で、この猫猫フィギュアで再び味わうことになるとは思わなんだわw 正直、ここまで来ると「薬屋」じゃなくて「フィギュア屋」にでもなるんじゃねーの?ってレベルよw
猫猫、レビューしちゃいますけど?
で、本題のフィギュアなんだけどさ。 この猫猫、1/7スケールってことで、結構なボリューム感あるわけ。 顔の造形も、アニメのイメージをしっかり捉えてて、あのちょっと掴みどころのない表情が、なんとも言えねーんだわ。 つーか、この「掴みどころのなさ」こそが猫猫の魅力なんだよなw 髪の毛のグラデーションとか、服の質感とか、細かいところまで抜かりない。 特に、あの薬草を扱う手つきとか、毒々しい(?)薬瓶を握りしめてる様とか、もう「猫猫そのもの」って感じ。 たださー、惜しむらくは、やっぱり「あと一歩」なんだよな。 なんというか、こう、生きてる感、っていうか、息遣いみたいなのが、もうちょい欲しいというか。 まあ、フィギュアにそこまで求めんなよって話なんだけどさw でも、やっぱ、あの「猫猫らしい」ちょっと斜に構えた感じとか、賢いんだけどどこか抜けてる感じとか、そういうのが、この造型から滲み出てくるのは、さすがだなーって思うわけ。 部屋に飾ってみたけど、なんかこう、視線を感じるんだよなw 「また変なもん買ってるわね」って言われてるような気がするわw
小ネタ:毒って言っても、色々あるよねw
この猫猫フィギュア見てて思ったんだけど、彼女が扱う「毒」って、結構バリエーション豊かだよね。 単なる「殺すための毒」だけじゃなくて、 「相手を眠らせる毒」 「幻覚を見せる毒」 「味覚を狂わせる毒」 とかさ。 なんか、こういう、日常のちょっとした不便とか、人間関係の面倒とかを、薬で解決しちゃうところが、猫猫らしくて好きなんだけど。 フィギュアの台座とかに、そういう「毒」のイメージをさりげなくあしらってくれたら、もっとマニアックで良かったのになー、なんて、我ながらマニアックなことを考えてしまうわw でも、そういう「こだわり」が、結局、あの「薬屋のひとりごと」の面白さにつながってるんだよな、って思うわけ。 さて、次の猫猫グッズは何かなー、なんて、もう既に次の沼を探してる自分がいるんだけど、これって、もう末期かな?w
*今日の手帖に記したモノ: 薬屋のひとりごと 猫猫 1/7スケールフィギュア