あの頃、俺たちは「エヴァ」って単語に震えてた…(俺の脳内エコー)

いやー、マジで思い出したんだけどさ。小学生の頃? いや、もっと前かな。近所の駄菓子屋の、薄汚れたガラスケースの片隅に、なんか「エヴァ」って書いてある怪しいシールが貼ってあったんだよ。で、それ見た瞬間に、なんかこう、脳みその奥底の、まだ開いてない引き出しみたいなのが、ギューン!って開いたわけ。で、家に帰って親に「エヴァって何?」って聞いたら、「あー、あれはね、ちょっと刺激が強いから、〇〇(俺の名前)はまだ見ちゃダメだよ」とか言われちゃってさ。もう、それがダメだって言われると、100倍くらい見たくなるのが子供ってもんなんだわw その後、友達んちでこっそり見た「新世紀エヴァンゲリオン」の衝撃は、今でも脳裏に焼き付いてる。あの、なんていうか、胸がギュッ!ってなる感じ。そして、あの人間関係のドロドロ具合…(遠い目)。

「伝統工芸×エヴァ」腕時計、ぶっちゃけ「俺に買え」ってこと?

で、今回見つけちゃったのが、これ。「エヴァンゲリオン 伝統工芸 職人技 腕時計 初号機モデル」とかいう、なんとも中二病心をくすぐる名前のやつ。正直、最初の印象は「また金儲けの匂いがプンプンするぜ…」だったんだわ。だって、エヴァってだけで結構なお値段するのに、そこに「伝統工芸」「職人技」とか付け足されたら、もう値段が宇宙の彼方まで飛んでくのが目に見えてるじゃん?w

でもさ、なんかこう、よくよく見てみると、これが意外と「アリ」というか、むしろ「お前、こういうのを求めてたんだろ?」って、製作者にドヤ顔で言われてる気がするんだわ。初号機モデルってのが、もう、絶妙だよな。あの禍々しい紫と緑のカラーリング、あの独特のフォルム。それを、腕時計っていう、俺たちの日常に紛れ込ませるっていう発想自体は、結構「悪くない」どころか「むしろ最高」だと思うんだわ。

説明文とか見てると、「漆塗り」だの「螺鈿(らでん)」だの、普段2chとかニコニコで「は?何言ってんだこいつ」みたいなスレしか見てない俺には、正直、「???」ってなる専門用語のオンパレードなんだけどw でも、それが「職人技」ってやつなんだろうなって、ぼんやりとだけど「そういうことか…」ってなる。そういう、古臭いけどスゲェ技術で、俺たちが愛してる(?)エヴァのキャラクターを表現するっていうのは、なんかこう、ロマンの塊じゃん?

ただ、ぶっちゃけ、値段がね…。うん、値段がねw まあ、職人さんが一つ一つ魂込めて手作りしてるんだろうから、それくらいするんだろうなとは思うんだけど。それでも、俺みたいな底辺オタクには、なかなか指一本触れられない領域だよな、って。でも、だからこそ、ちょっと欲しくなるんだわ、この「手の届かない感」っていう、禁断の果実みたいなのがw

小ネタ:腕時計に隠された「使徒」の秘密…?(俺の妄想劇場)

いや、これは俺の勝手な妄想、っていうか、願望なんだけどさ。この腕時計の文字盤とか、ベルトの細部とかに、なんかさりげなく「使徒」の意匠が隠されてたら、それだけで俺、多分、変な声出るんだけど。例えば、第3使徒サキエルみたいな、あの不気味な目玉模様とかさ。あるいは、第6使徒ラミエルのあの幾何学的すぎる多面体構造を、文字盤のインデックスで表現してるとか。そういう、「知る人ぞ知る」的な仕掛けがあったら、もう、それだけで「俺はこれを買うために生まれてきた」って確信するわw

まあ、実際そんな小ネタがあるかどうかは、俺の脳内だけでしか確認できないんだけどさ。でも、こういうのを妄想するのも、オタクの至福の時間だろ?w

結論としては、この腕時計、値段はぶっ飛んでるし、実用性とか言われたら「知らん!俺の情熱が全てだ!」ってなるんだけど、なんかこう、所有欲っていうか、エヴァへの狂愛を形にしたいっていう、一部の変態にはたまらないアイテムなんだろうなって思うんだわ。俺? 俺は…しばらくは画像を見て、妄想に浸るだけにしとくわw (でも、もしセールになったら…いや、どうだろうなw 諭吉が泣き叫ぶだろうなw)


*今日の手帖に記したモノ: エヴァンゲリオン 伝統工芸 職人技 腕時計 初号機モデル