18金キャシャーンとか、俺らの青春、まさかの高級化で回収すんのかよw
あの頃、銀河を駆けてた俺たち(と、買えなかったラジコン)
おいおい、マジかよ! タツノコプロの黄金騎士キャシャーンが、まさかの18金フィギュア化だって? 18金って響きだけで、なんかこう、眩暈がするわ!w 覚えてるか? あの頃、お年玉握りしめて「コレ買ってくれ!」って親に頼んでも、「そんな高価なもん!」って却下されまくった、あのキャシャーンのラジコンとか、夢の塊。それが、まさかこんな形で現代に蘇るなんて、誰が予想できたってんだよ! 正直、あの頃の俺に教えてやりたい。「お前、将来、18金キャシャーンに手を出すことになるぞ」って。まあ、信じねえだろうけどなw というか、なんで今なんだよ! タツノコプロも、なんかこう、「我々も時代に乗っかっていくぞ!」みたいな、必死感と勢いが、見え隠れしてるぜ。いや、でも、そういう勢いは嫌いじゃないんだな、これがw
で、実際どうなのよ? 18金キャシャーン
で、肝心のフィギュアなんだけどさ。写真見たけど、ぶっちゃけ「すげぇな…」ってなっちまう。だって18金だよ? 子供の頃に憧れたヒーローが、いきなり金塊になったんだぜ? もう、概念が強すぎるだろ! 流石に、あの頃のプラモデルみたいな、ちょっとチープだけど味のある感じとは違うだろうな。ピカピカだよ、そりゃ。ちゃんと、あの特徴的なデザインを18金で再現してるんだろ? 金属の重厚感とか、光沢とか、想像しただけで拝みたくなるレベルだぜ。 たださ、正直なところ、飾る場所どうすんだよ、って話でもあるんだよな。俺んちなんか、フィギュア棚はすでにカオス状態だし、そこにいきなり「18金キャシャーン様」が鎮座ましましてたら、なんかこう、空気が変わるだろ。仏壇かよ、みたいなw あと、値段ね。値段。これが一番問題。さすがに、俺たちの「お年玉貯金」じゃどうにもならないレベルだろうよ。これはもう、人生の FDIC (Federal Deposit Insurance Corporation) くらい、しっかり貯めないと無理なんじゃないか?w いや、FDIC は FDIC で違うかw ま、とにかく、そういうレベルの話ってこと。 でもさ、そういう「手が出ない」っていうのが、また逆にそそるんだよな。わかる? この、手の届かない「聖遺物」感。なんか、そういうのを眺めてるだけで、ちょっと満たされた気分になる、っていう、この刹那的なオタクの喜び。俺たち、そういうのに弱いんだよ、マジでw
小ネタ:キャシャーンと「あの事件」
そういえば、キャシャーンって、なんかこう、切ない物語だったよな。アンドロイドが人間になって、でも人間じゃなくて、みたいな。あの頃のアニメって、結構重いテーマとか、結構エグい描写とかあったよな。今見ると、子供に見せるにはちょっと…ってなるやつも多いけど、それが良かったんだよ、俺たちはw で、キャシャーンといえば、あの「東光寺博士」だよな。あの、なんかこう、天才だけどちょっとアレな感じの博士。あの人の研究所とか、なんかこう、秘密基地みたいでワクワクしたのを覚えてる。 あと、キャシャーンって、なんかこう、悲劇のヒーローみたいなところもあるんだよな。自分の存在意義とか、そういうのを常に問い続けてる感じ。そういうのが、なんかこう、俺たちの「俺って何なんだろう…」みたいな、あの思春期のドロドロした感情と、妙にリンクしてたんだよなw あ、そうだ。18金フィギュアの話に戻るけど、これって、もしかして「キャシャーンが新造人間になった時の、あの輝き」を表現してるんじゃないか? なんて、深読みしすぎか?w いや、でも、そういう深読みできる余地があるのが、こういうアイテムの面白いところだよな。
まぁ、とにかく、18金キャシャーン、ちょっと気になる存在だわw 買えるかどうかは別問題だけどなw (でも、ちょっとだけ、お年玉貯金、始めるか…?w)
*今日の手帖に記したモノ: タツノコプロ 黄金騎士キャシャーン 18金フィギュア