~お前ら、覚えてるか?あの頃の俺たちを…~

いやー、マジで。この歳になるとさ、昔のゲームの話とか、なんかこう…遠い目になっちゃうんだわw。俺が中坊の頃、そう、あの頃はまだ「2ちゃんねる」で「ドラクエIX」の裏技とか情報交換が盛んだった頃だわ。友達んちで夜通しセーブデータ交換して、レアアイテム求めてひたすらダンジョン潜ってたよなw。親に「いつまでゲームやってんだ!」って怒られながらも、あの頃の熱狂、マジで忘れらんねーんだわ。

で、今回さ、ドラゴンクエストの株主優待で「純銀記念品」とかいうのが来たわけよ。正直、最初は「は?株主優待で銀製品?なんか企業も必死だなw」とか思ってたんだよ。でもさ、写真見て、あー…これはヤベーな、ってなったわけ。

~純銀記念品、実物レビュー:エモと現実の狭間~

届いた箱を開けた瞬間、「うわぁ…」って声出ちゃったわw。なんか、あの頃のゲームパッケージとか、スライムの形とか、そういうのがギュッと凝縮されてんのよ。正直、実用性?とか問われたら、まあ、ないっちゃないんだけどさw。でも、なんていうか、このずっしりした重み、触った時のひんやりした金属の感触…これが「あの頃」の俺たちの熱量そのものなんだなって思ったら、もうなんか、涙腺が緩みそうになったわw。

デザインも、よくできてんだよな。スライムはもちろん、ロトの剣とか、あの頃のプレイヤーなら「あー!」ってなるモチーフが散りばめられてて。ただの記念品ってだけじゃなくて、ちゃんと「ドラクエ」なんだわ。なんか、運営も分かってんだなって。俺たちみたいな、昔から応援してる「古参」をどう喜ばせるか、ってのを。

もちろん、綺麗すぎて飾るのもったいないとか、逆に「これ、いくらで売れるんだ?」とか、そういう現実的な思考も頭をよぎるんだけどさ。でも、それはそれで「大人の階段登った」ってことなんだろうなw。

~小ネタ:なんで「株主優待」で「純銀」なんだ?~

これ、マジで気になったんだけどさ。なんで「株主優待」で「純銀」なんだ?って。色々調べてたら、どうやらドラクエって、昔から「記念品」として銀製品とか出してる歴史があるらしいんだわ。だから、企業側も「ドラクエ=銀製品」っていうイメージを分かってるんだろうな。

あと、株主優待って、やっぱり「企業からの感謝の気持ち」みたいな側面もあるわけじゃん?それに、純銀って「高価だけど、そこまで敷居が高くない」っていう絶妙なラインなんだろうなって。なんか、株主を「特別感」で満たしたいけど、あまりにも高価すぎると「買えない」って層も出てくるし、でも「安っぽい」のも嫌だし…その辺のバランス感覚、さすがだなって思ったわ。

いやー、なんか、久々に昔のゲームの話で熱くなっちゃったなw。この純銀記念品、大事に飾っておこうと思うわ。たまに触って、あの頃の自分を思い出すためにね。お前らも、そういう「宝物」、持ってるだろ?w


*今日の手帖に記したモノ: ドラゴンクエスト 「株主優待」純銀記念品