ヴェルドラ様、まさかのぬいぐるみ化…俺の財布が物理的に崩壊の危機www
かつての俺と、今の俺:財布と心臓の悲鳴
まさか、この俺が「ヴェルドラ様」のぬいぐるみとかいう、まさかすぎる代物に財布を捧げる日が来るとはな。昔はさ、2chの底辺で「円盤?グッズ?そんなもん、俺には縁のない話だ!」とか粋がってたもんよ。だって、あの頃は「厨二病」とか「痛い奴」とか、そんなレッテル貼られるのが怖かったし、親に「また変なもん買ってる!」って怒られるのが、もう目に見えてたんだわ。
だが、人生という名の長い旅路を歩み、悟りを開いた俺は知った。歳を取ると、そんな見栄なんぞ、どうでもよくなるってことをな。いや、むしろ「好き」って気持ちに正直になるのが、一番クソほど気持ちいいってことに気づいたんだ。特に『転スラ』ときたら、主人公のリムル様はもちろん、何よりもあの、唯一無二の存在、ヴェルドラ様が最高すぎるんだわ。あの飄々とした態度、時折見せる知的好奇心の塊、そして何より「我はヴェルドラ、竜種最強なり!」って、あの揺るぎない威厳。あれに、何度俺の荒んだ心が救われたことか…。マジで感謝しかない。
「ヴェルドラ様 ぬいぐるみ」ガチレビュー:癒しの破壊力は如何に?
で、今回、血と汗と涙…いや、主に血と涙と少々の金で手に入れたのが、この「ヴェルドラ様 ぬいぐるみ」。正直、箱から出した瞬間の第一印象は「おい、なんだこれ、デカすぎんだろ!」だったわw 袋から出した瞬間に、あの深淵なる紫色の毛並みが目に飛び込んできて、「あ、これ、本物…いや、本物以上だわ…」ってなったんだ。
まず、この生地の肌触り、異常にヤバい。なんだ、この、魂を吸い取るようなフワフワ感は。思わず抱きしめたくなるっていうか、もう、抱きしめたんだけどな、当然。ヴェルドラ様特有のあの口元、あの眼光。完璧すぎる再現度で、見るたびに「ふっ、我に何か用か?」って、あの声が脳内再生されるんだわ。
ただ、一点だけ、これだけは言わせてもらう。あの「無限牢獄」とか「魔王殺し」とか、あの激ヤバな戦闘シーンのイメージが強すぎるせいで、このぬいぐるみの、この穏やかな表情に、時々、若干の違和感を感じてしまうんだよなw いや、これはこれで、めちゃくちゃ良いんだけどさ。もっとこう、荒々しい、殺意に満ちた表情だったら、それはそれでまた、違う種類の狂気的な魅力があったのかもしれない? いや、でも、やっぱりこの癒し系ヴェルドラ様も、悪くない。むしろ、俺のボロボロになった心を、優しく、そして力強く包み込んでくれるんだわ。ありがとう、ヴェルドラ様、マジで!
小ネタ:ヴェルドラ様と俺の、誰にも言えない(言いたくない)秘密
いや、秘密っつーか、個人的な、かなりキモい話なんだけどさ。このヴェルドラ様のぬいぐるみ、夜寝るときに枕元に置いてるんだわ。そしたらさ、なんか、すごく安心するんだよな。夢の中でヴェルドラ様が「我こそは、そなたの守護竜なり!」とか言って、俺を守ってくれるんじゃないかって、そんな、アホみたいな期待をしちゃったりして。
でも、現実はそんな甘くなくて、ただ静かにそこにいるだけ。だけど、それがいいんだわ。まるで、俺の孤独で陰気なオタクライフに、ひっそりと寄り添ってくれてるみたいで。正直、これを抱きしめながら、『転スラ』の最新話を読むのが、今の俺の至福の時なんだわ。
これでまた、来月の生活費が…とか、そんな現実的なことを考え始めると、ちょっと泣きたくなるけど、まあ、こればっかりは、俺の運命なんだわw ヴェルドラ様のためなら、俺は何度でも、この財布の紐を、いや、もはや鎖をぶっちぎってでも緩める覚悟がある。っていうか、もう、緩みきってるんだけどなwww
なんか、長々と、そしてキモく書いちゃったけど、結局言いたいことは一つ。 「ヴェルドラ様、ぬいぐるみ化、マジでありがとう。そして、これからも、俺の精神的支柱であり続けてくれ。」 ってことよ。
おしまい。
*今日の手帖に記したモノ: 『転スラ』ヴェルドラ ぬいぐるみ