「ガンプラ、データ化できたら最高じゃね?」あの頃の妄想、現実とのギャップは?

いやー、マジで思い出しちまったんだけどさ。昔、友達んちでファミコンやりながら、「ガンプラ、スキャンしてデータにして、なんか色々できたらヤバくね?」とか、くだらないこと言い合ってたんだよ。当時は「3Dスキャン」なんて言葉も知らず、ただただ「好きなガンプラがPCの中に!」っていう、SFみたいな夢見てたわけ。

で、まさか数十年経って、本当にそんなサービスが出るとはな! 時代ってやつは、進むとこまで進むんだな。感慨深いっていうか、ちょっとゾッとするっていうか。ってことで、今回は巷で話題(?)のガンプラ3Dスキャンサービスについて、俺なりの熱い(?)見解を語ってやろうじゃねぇか!

結論:ロマンは満タン、コスパは…まあ、うんw

まず、結論からぶっちゃけると、「ロマンは銀河級だけど、コスパは…ちょっと待て」って感じ?w

いや、だってさ。あの頃、血と汗と涙(と、はみ出した塗料)を注いで作ったガンプラが、デジタルデータになって手元に残るんだぜ? 「あの頃の俺が作ったザクが、今もPCの中に生きている!」みたいな、ある意味、タイムカプセルだよな。これだけで、胸アツすぎて鼻血出そうになるわ。

特に、もうボロボロでジャンクパーツまみれになった「思い出のキット」とかをスキャンしたら、それはもう「デジタル供養」っしょ。あるいは、スキャンしたデータを元に3Dプリンターで出力して、オリジナルのカスタムパーツ作ったりとか、無限の可能性が広がるわけじゃん。これは間違いなく、あの頃の俺たちが夢見てた未来の続きなんだわ。

ただ、ここからが問題なんだよ。「価格」! これが、結構な覚悟いる金額なんだわ。技術料とか手間賃考えたら、妥当なのかもしれんけどさ。俺みたいな、毎月お小遣いをプラモに捧げる漢からすると、気軽にポチれる金額じゃねぇんだよな。

「せっかくスキャンしたんだから、なんかすごいことしたい!」ってなるじゃん? でも、そのためにはまた別のソフトとか、3Dプリンターとか、追加投資が必要になるわけよ。結局、「スキャンしました、おしまい」じゃ、なんかこう、物足りなさを感じるんだよな。

それに、スキャン精度ってのも気になるじゃん? 昔のキットとか、ゲート跡が酷かったり、パーツの合いが微妙だったりするやつとか、そのままスキャンしたら、「味」として残るのか、それとも「残念なディテール」としてデータ化されるのか。この「塩梅」が、マジで難しいところなんだよな。

俺的「ガンプラ3Dスキャン」究極活用法(妄想)

だからさ、俺としては、このサービスを色々な角度から、もっともっと活用したいわけよ。

例えば、

  • 「あの頃の失敗作、輝かしいデジタルアーカイブ」: もう二度と作りたくねぇけど、なぜか愛着がある、みたいなガンプラをスキャンして、PCの深淵にそっと封印。
  • 「禁断のカスタムパーツ設計図」: 自分でデザインしたオリジナルの改造パーツとかをスキャンして、それを元に3Dデータ化して、さらにヤバい改造へ。
  • 「VR空間で、俺たちのガンプラ博物館!」: スキャンしたガンプラをずらっと並べて、VR空間で鑑賞会。友達と「あの頃作ったνガンダム、覚えてるだろ?」とか言いながら、熱く語り合うんだぜ。

まあ、現状だと「ロマン」に重きを置くか、「実用性」に重きを置くかで、評価が大きく分かれるサービスなんだろうな。俺は…正直、まだ手が出せてねぇんだけどさ。でも、いつか、あの頃の俺たちが夢見てた、もっと手軽で、もっと自由なガンプラ・デジタルライフが実現する日を、静かに(でも熱く)待ってるぜ。

小ネタ(トリビア)〜ガンプラとデジタルの熱い関係〜

  • ガンプラって、実は昔から「デジタルトイ」としてのポテンシャルを秘めてたんだよな。ゲームとかで3Dモデルとして登場してたわけだし、まさに「夢の片鱗」だったのかも。
  • 3Dスキャン技術って、元々は工業製品の設計とか検査に使われてたわけだけど、それがまさか「趣味のプラモデル」に応用される時代になるとは、開発者も想像してなかったんじゃね?w
  • スキャンしたガンプラデータで、AIに「このザク、もっとカッコよくして!」って指示したら、どんな絵が出てくるんだろうな。ちょっと怖いけど、見てみたい気もするw

*今日の手帖に記したモノ: ガンプラ 3Dスキャンサービス