ジャイアントロボ 4Kリマスター、実家から発掘したアレがまさかの復活劇…!
埃まみれの記憶、掘り起こしたら「ジャイアントロボ」だった話
「なんだこの、なんかスゲェ絵の箱…」
先日、実家に帰省した際、親父の書斎の「秘境」と化していた物置を探索してたんだよ。そしたら、埃まみれの段ボール箱から、コレが出てきた。子供の頃、親父が「お前にはまだ早い!」って、俺から隠すように見てた記憶…断片的に蘇る。パッケージは色褪せまくり、見るからに「古き良き時代」の遺物。これが、かの有名な「ジャイアントロボ」だったなんて、当時は絵柄しか見てなかった俺には、全く理解不能な「不気味な箱」でしかなかったわ。
「ジャイアントロボ」4Kリマスター、公式に俺の財布を襲撃
「は? ジャイアントロボ、4KリマスターでBOX? また金儲けかよ…(でも欲しい…)」
ネットの片隅で、その衝撃的な情報を目にした時の俺の脳内は、まさに「信じたくないけど、無視できない」状態。だって、あの頃の映像だぜ? 今更4Kにしたところで、どうせ「ちょっと綺麗になっただけ」だろ? って、疑心暗鬼の極みだった俺を、ここまで沼に突き落とすなんて…恐るべし、ジャイアントロボ。
まず、箱からして違う。あの頃の「なんかスゲェけど、ちょっとチープ」路線じゃなくて、「これは本気で出す気だ!」っていう、作り手の熱量がビシバシ伝わってくる。で、本編。もうね、言葉にするのが野暮ってもんだ。あの頃の「味」としか言いようがなかった粗い映像が、嘘みたいにクリア。でも、ただ綺麗になっただけじゃないんだ。ちゃんと「あの頃」の、あの独特の質感が、4Kで蘇ってる! これが、マジでヤベーんだよ。
「なんだこの、脳髄に響く迫力は…!」
説明不能な、あの独特の「空気感」。特撮の「味」とか、そういう陳腐な言葉じゃ片付けられない、生々しさ。フィルムの粒子感、照明の陰影、照明の具合…それら全てが、4Kで再構築されて、俺たちの目の前に迫り来る。CGで綺麗に作り直したのとは、全く次元が違うんだよな。
「声優陣も、マジでレジェンド級すぎてヤベーんだよな…」
もう、言わずもがなだけど、あの声優陣。全員言えるやつ、挙手。…お、一人いらっしゃる! 俺だけじゃない! あの声があってこその「ジャイアントロボ」なんだよな。4Kで映像が鮮烈になった分、声の演技の熱量も、さらにグイグイ伝わってくる。
「正直、買うの迷ったんだけど…結局、ポチってたわ(笑)」
でも、結局、俺の指は、あの「カートに入れる」ボタンをポチっていた。そして、届いたBOXを開けて、再生ボタンを押した瞬間。子供の頃、親父に隠れてこっそり見た、あのドキドキ感。友達と「あのロボット、マジでかっけーよな!」って、血気盛りに語り合った、あのバカバカしい時間。全部、爆発した。
豆知識、いや、マジで知っておけ!
- 「ジャイアントロボ」って、実は「鉄腕アトム」とかと、ほぼ同時期に作られてたんだぜ? 知ってた? あの時代、子供向けコンテンツが今みたいに細分化されてなかったから、ああいう「ちょっと大人でも楽しめる?」みたいな、怪奇SF路線もアリだったんだよな。
- 「鉄腕アトム」のOP曲歌ってる人が、実は「ジャイアントロボ」のOPも歌ってる。 これ、マジで豆知識。どっちも日本を代表するロボットアニメだけど、意外と知られてないんだよな。
- あの「バズーカ砲」の音、実は… いや、これはBlu-rayの特典映像で、その目で確かめてくれ! 俺がここで説明するより、自分の耳で聞いた方が、何倍も感動するから。
「まぁ、こんな感じで、俺みたいな昭和生まれのオッサンには、たまらん一品だってことよ! マジで!」
最近のロボットアニメにちょっと飽きてきたやつとか、昔の特撮に懐かしさを感じてるやつとか。そういうやつには、マジで、心からオススメする。値段は張るけど、あの頃の熱量と、あの感動が、このBOXにギュッと詰まってるんだ。これって、もう「買い」でしょ? …って、なんか営業みたいになってんなw ま、俺は個人的に買っただけだから、関係ねぇけどな!
…とりあえず、もう一回、あの迫力を堪能してくるわ。また感想、書くかも? 知らんけどw
*今日の手帖に記したモノ: ジャイアントロボ 4Kリマスター版 Blu-ray BOX