プリキュア×コナンとか、俺らの青春への課金、止まんねえんだがw
あの頃、俺は…(※個人の感想です)
いやー、マジで懐かしいっつーか、なんだろ、これ。 小学館のサイトで、この『プリキュア』×『名探偵コナン』コラボBlu-rayの情報見た時、一瞬、時が止まったわ。 「え、何この展開?」って。
俺が小学生の頃とか、そりゃあもう、プリキュアは神だったわけよ。 初代とか、マジで毎週釘付けだった。 で、コナンも言わずもがな、あの頃はまだ「黒の組織」とかの謎も深くて、毎週ハラハラドキドキさせられてた。
…いや、待てよ。 俺、プリキュア見てたのって、小学生じゃなくて、中学生くらいからじゃなかったか?w いや、もっと言えば、親に隠れてこっそり見てた記憶もあるな…。 あの頃は、まだ「男がプリキュア見る」なんて、相当ハードル高かったし。 NicoNicoとか、2ch(※今は5chだが)で、そういう話題で盛り上がってた連中と、深夜に語り明かした日々がフラッシュバックするわ。 「俺らは、何のために生きてるんだ…」とか、そんな哲学的な問いにまで達してた気がするw あの頃の熱量、どこ行ったんだろうな…。
で、このBlu-ray、ぶっちゃけどうなのよ?
んで、本題のBlu-rayだよ。 正直、このコラボ自体が「なんで今?」感は否めない。 でも、だからこそ、このBlu-rayに手を出す俺みたいな「古のオタク」どもがいるってことだろ? 商売上手いな、小学館…。
内容としては、過去のコラボエピソードをまとめたものらしい。 『名探偵コナン』のスペシャルアニメで、プリキュアキャラが出てきた回と、『プリキュア』シリーズでコナンキャラが出てきた回、かな? いや、どっちがどっちだったか、もう記憶が曖昧になってきてるのが正直なところだわ。 「あれ、あの回ってどっちの作品だっけ?」ってなるレベルw
でも、こういう「クロスオーバー」って、昔は夢だったわけよ。 「もしも、あのキャラとこのキャラが出会ったら…」って、妄想するのが楽しかった。 それが、こうやって公式で実現してるんだから、まあ、文句は言えない。 いや、言いたいことは山ほどあるけど、結局買うんだろうなw
画質とか音質とか、そういう技術的な話は、まあ、Blu-rayだから綺麗なんだろう。 それよりも、この「時代」を感じさせるコラボが、どれだけ俺たちのエモい感情を刺激してくれるか、ってところが重要だろ。 あの頃の、ちょっとズレてるけど、妙に真剣だった俺たちに、一体どんなメッセージをくれるんだろうな。 「まだ、お前は変わってないな」とか言われるのか、それとも「もう、そんなことしてる場合じゃないだろ」って叱られるのか…。 いや、どっちでもいいかw
小ネタ(※不確かな情報も含まれます)
- エピソード選定の謎: このBlu-rayに収録されてるエピソード、本当に「神回」だけ厳選されてるのか? それとも、単に「コラボがあった」ってだけで選ばれてるのか? そこら辺の選定理由が知りたいところだわ。もしかしたら、当時のスタッフの「遊び心」とか、そういうのが垣間見えるエピソードもあるのかもしれない。
- 裏話は?: このコラボが実現した時の、裏話とか、関係者のコメントとか、そういうのが特典映像で付いてたら、俺みたいな連中は歓喜すると思うんだけどな。まあ、期待はしてないけどw
- コレクターズアイテムとしての価値: 今後、こういう形でコラボBlu-rayが出ることはあるんだろうか? もしかしたら、将来的に「あの頃、こんな時代があったんだぜ…」って、語り継がれるような、ある種の「歴史的資料」になるのかもしれない。いや、そんな大げさかw
ま、いずれにしても、ポチるんだろうな、俺は。 あの頃の俺に、ちょっとだけ「ご褒美」をあげたくなる、そんなBlu-rayなんだわ、きっと。 いや、ただの物欲か? 知らんなw
*今日の手帖に記したモノ: 『プリキュア』×『名探偵コナン』コラボBlu-ray