エヴァ零号機時計、青春の残骸という名の奇跡。(遠い目
あの頃、俺たちは何に魂を焦がしてたのか
いやー、マジで「なんじゃこりゃ!」ってレベルで懐かしいし、なんかこう、胸の奥底を鷲掴みにされる感覚がヤベェんだわw 最近、ふとした衝動で、部屋の暗闇に埋もれてた「エヴァンゲリオン 零号機 EVA-00 腕時計」を掘り起こしたんだわ。 あの頃、俺はまだ、社会の理不尽に戸惑いながらも、アニメとインターネットという名の無限の宇宙に没入してた、あの頃。 友達と「マジでエヴァの時計、欲しいよな〜、絶対買う!」なんて、熱く語り合ってた記憶が、鮮烈に蘇ってくる。あの頃は、マジで世界がエヴァで構成されてたんだよなw 毎晩、2ch(今は5chとかいう名前らしいけど)の住人になりきって考察を貪り、ニコニコ動画でMADを見ては、腹抱えて笑い転げてた。あの狂気にも似た熱量、今思えば異常なんだけど、でも、あの頃の俺たちにとっては、それが世界の全てだったわけ。 で、結局、血と汗と涙(主にバイト代)を絞り出して、意を決して手に入れたのが、この零号機カラーの時計。 「これで俺もセカンドインパクトを乗り越えられる!」なんて、本気で信じてたんだから、我ながら痛すぎる自己陶酔野郎だったな〜、って。 でも、あの時計を腕にはめて、雑踏を歩いてた時の、あの「俺、なんかすごいことになってる」っていう、ほんの僅かな高揚感? それは確かに、確かにあったんだわw
零号機 EVA-00 腕時計、今、俺たちの青春の残骸として
で、今回、満を持して引っ張り出してきたわけだけど、正直、パッと見は「あ、あったわ、こんなん」って感じw なんていうか、あの頃の「エヴァグッズ!」って感じの、ちょっとチープだけど、だからこそ愛おしい、あの独特のデザインなんだわ。 文字盤は、零号機特有の、あの禍々しくも美しいメタリックグリーンとパープル。ベルトは、あの、いかにも「メカメカしい」っていう、ちょっとゴツめのラバーベルト。 秒針が、なんかこう、エヴァのインジケーターみたいに動いてるのが、もう、たまらんのよ! 細かいけど、ニヤリとさせられるポイント。 まぁ、ぶっちゃけ、普段使いには…というか、いや、正直に言おう、かなーり派手だわw いや、マジで、これを付けて街を歩く勇気は、今の俺には、もう、ない! でも、こうやって手に取って、その重みを感じて、あの頃の記憶が、まるでセカンドインパクトのように、俺の脳内にフラッシュバックするんだわ。 「あー、そうそう、このリューズの感触!」「この裏蓋に刻まれた、あのロゴ!」とか、いちいち覚えてる。 これは、単なる時計じゃない。これは、俺たちの、あの頃の、燃え尽きた青春の断片なんだよな。 あの頃、抱えてた、どうしようもない悩みとか、胸を締め付ける失恋の痛みとか、将来への漠然とした不安とか…そういう、全部、この時計に吸い込まれて、封じ込められてる気がする。 で、結局、今もこうやって、俺の部屋の片隅で、静かに、しかし確実に、時を刻んでる。 なんか、皮肉だよなw あの頃、世界を変えるとか、使徒を倒すとか、そんな壮大なことばかり考えてた俺たちが、今ではただ、この時計に、ただ時を刻まれてるだけ。 でも、それが、なんか、いいんだよな。うん、いいんだわw
小ネタ(コレクター魂、燃え上がれ!)
- 限定生産? それは伝説の始まりだ!: これ、当時、確か超数量限定で、マジで幻のアイテムだったんだわ。だから、今でも中古市場で、ちょっとしたプレミア価格ついてるんだぜ? もし見かけたら、迷わずチェックだ!
- 電池交換、それはもはや聖戦: これ、電池交換、マジで手間かかるんだわ。防水性能とか考えると、自分でやるのは、ほぼ自殺行為。時計屋さんに頼むのが無難。でも、頼む時も「あの、エヴァの時計なんで…」って説明するの、ちょっと照れるけど、それがまた、いいんだよなw
- 実は…: 俺、実はこの零号機以外にも、初号機とか弐号機のモデルも、密かにコレクションしてるんだわw それも、どっかのタイミングで、熱く語り尽くすために引っ張り出してきて、ブログに書こうかな、なんて企んでる。みんな、期待して待ってろよな!
なんか、色々と、魂の叫びをぶちまけてしまったけど、要するに、この「エヴァンゲリオン 零号機 EVA-00 腕時計」、俺たちの、あの頃の、熱くて、痛くて、でも最高に輝いてた青春の、紛れもない証なんだわ。 たまには、こうやって引っ張り出してきて、あの頃を鮮烈に思い出して、そしてまた、静かに、宝物のように仕舞っておく。 それが、俺たちの、エヴァと共に生きてきた、あの狂気と情熱の塊だった男たちの、唯一無二の、正しいあり方ってもんじゃないかな、っつー話。 じゃあな! また気が向いたら、魂の叫びをぶつけに来るわw
*今日の手帖に記したモノ: エヴァンゲリオン 零号機 EVA-00 腕時計