いやー、マジでさ、これ見た時、俺の中の子供が「ぎゃああああ!!!」って叫びながら飛び起きたもんね。なんというか、あの頃の俺が、現代にタイムスリップしてきたみたいな。

あの頃の俺…(遠い目)

いや、まさかさ、あの「カードキャプターさくら」の、しかも「超巨大ぬいぐるみ」が、令和のこの時代に俺たちの手元に来るなんて、誰が予想できたってんだよw 小学生の頃、リアルにテレビの前で正座して見てた俺。友達と遊ぶより、学校の宿題より、とにかくさくらのカード集めを追っかけるのが至上命題だったんだよな。

「クロウカード? なにそれ? 俺には関係ない世界だぜ!」とか強がってたけど、内心は「いつか俺も魔法使いになれるんじゃね?」って本気で信じてたんだわ。あの頃の俺、純粋で、バカで、最高に可愛かったんだよなぁ…。今となっては、ただの三十路のオタクで、部屋でアニメ見てるだけの寂しい現実しかないんだけどさ。

で、そんな俺の前に現れたのが、この「超巨大ぬいぐるみ」ってわけよ。広告見た時、一瞬、脳みそがフリーズしたもんね。「え? なにこれ? 夢?」って。でも、それが紛れもない現実だって理解した瞬間、なんかもう、色んな感情がドバーッと溢れてきて…w

コレ、買わない理由が見つからねぇんだけどwww

まず、サイズ感。マジで「超巨大」って名前に恥じないデカさ。部屋に置いたら、それだけで空間が支配されるレベル。いや、一人暮らしなのに、こんなデカいぬいぐるみ、どこに置くんだって話なんだけどさ。でも、そこはもう、愛で無理やりスペース作るしかないだろ!w

素材感も、なんか、こう…実写版かよってくらい、本物すぎるんだよな。ふわふわしてるんだけど、なんか、こう…しっかりしてるっていうか。抱きしめたら、さくらちゃんの温もり、いや、ちょっと待て、それはさすがに妄想が過ぎるか。でも、そう思わせちゃうんだよ、このぬいぐるみの説得力は。

デザインも、忠実すぎてヤバい。あの、ちょっと丸っこいフォルムとか、あの、見ているだけで安心する表情とか、もう、完璧。あれ見てると、なんか、昔の、あの、平和だった頃の記憶が蘇ってくるんだよな。あの頃は、まだ、世界はこんなにも優しかったんだって…。あ、ごめん、ちょっと感傷的になりすぎたわw

正直、実用性なんて、これっぽっちもない。でも、それがいいんだよな。だって、俺たちは、実用性だけじゃ生きていけない人間だろ? たまには、こういう、意味の分からないものに、全力で金を使いたい時だってあるんだよ。いや、俺だけか? w

小ネタ(※個人の熱量による)

・このぬいぐるみ、おそらく、あの「ケルベロス」とか「月」とか、そういうヤバい連中を呼び寄せるための、裏組織が作ったんじゃないか説。 ・部屋に飾ったら、なんか、運気が上がったっていうか、隣の部屋から「うるせーよ!」って怒鳴られなくなったっていう、そういう奇跡が起こるらしい(※個人の感想です。マジで)。 ・夜中に一人で抱きしめながら、「さくらちゃん、俺、頑張ってるよ…」って、真剣に語りかけるのが、最近の俺のルーティーン。 ・家族とか、友達に「何これ?」って聞かれたら、「これは、俺の魂の断片だよ」って、真顔で答えるのがクールだと思う。 ・最終的には、これを抱いて眠りにつくのが、俺の理想の最期。

ま、そんなわけで、この「カードキャプターさくら」超巨大ぬいぐるみ、俺にとっては、ただのぬいぐるみじゃなくて、なんか、そういう、精神的な支えっていうか…わかってくれるやつだけ、わかってくれればいいんだよ、これは。


*今日の手帖に記したモノ: 『カードキャプターさくら』超巨大ぬいぐるみ