いやー、マジで笑えねぇんだけどさ。昔の自分に「お前、数年後に『学マス』の咲季フィギュアに金ドブするぞ」って言ったら、絶対「は? 何言ってんだこいつ」って顔されるレベル。あの頃の俺、2chの「アイマス」スレで「ソシャゲとか、もうお腹いっぱいですわ」とか、イキってんだよな、マジで。んで、気付いたら、 pajama の「ボイス付き!」とかで、 SQLAlchemy の ORM 叩いてるより熱量込めてたっていう。で、今回来た『学園アイドルマスター』の咲季フィギュア? これ、俺みたいな「どうせディスるだけ」勢を、一番旨味のあるとこでガッツリ仕留めに来てるじゃん。完全に、狡猾だわ。

『学園アイドルマスター』花海咲季フィギュア、俺の正直すぎる感想

ぶっちゃけさ、最初に写真見た時、「あー、はいはい、またクオリティ高い系ね」って思ってたんだよ。最近のフィギュア、まじでやべぇのは分かってるし、咲季ちゃん自体も、一見「王道 pretty girl!」「俺の担当はもっとこう、こうなんだよ!」って、ちょい拗らせたオタクの琴線には、ぶっちゃけ「まだ」刺さってこねーかなー、って思ってたわけ。

ところがどっこい、だ。写真見れば見るほど、なんかこう、顔の造形が「うわっ、これ、俺の知ってる咲季じゃん…」ってなるんだわ。あの、ちょっと上目遣い気味の、でもどこか計算されてる(と俺は思いたい)瞳の角度とか、口元の微妙なカーブとか。「あれ、ゲーム画面で見てた、あの、俺を惑わす顔じゃん…」って。技術の進歩って、マジで人類の負の側面を際立たせるわ。

で、まーた衣装の再現度がエグいんだよ。あの、ちょいエロいんだけど、あくまで「清純派」って顔して、絶妙なバランス保ってるやつ。特に、スカートのひらひら感とか、ブラウスのシワとか、どこまで作り込んでんだよってレベル。「この値段でこれだけやられたら、もう買うしかねぇじゃん!」って、完全に思考停止させられる。

でもさ、冷静に考えると、これ、数年後には「あの頃はこんなフィギュアでキャッキャしてたのか…」とか言って、また別の推しフィギュアに課金してる俺がいるんだろ? わかってるんだよ、わかってるんだけど、指が止まらねぇんだよ、これが。俺の財布は、もう君のものだ!

小ネタ:咲季ちゃんの「あのポーズ」の秘密、俺が解明してやったぞ!

ところで、咲季ちゃんって、よく「あのポーズ」するじゃん? あれ、一見ただの元気なアイドルポーズに見えるけど、実はあの微妙な角度とか、手のひらの開き具合とか、結構計算されてんだって、俺がネットの海を漁ってたら分かったんだわ。

なんでも、あのポーズを取ることで、鎖骨のラインが強調されて、俺らみたいな性的な興奮に弱い連中の視線を釘付けにするらしいんだわ。つまり、無意識のうちに「俺ら」の性的興奮を煽るようにデザインされてるってこと。恐るべし、『学マス』開発陣。俺らみたいなチョロいオタクは、こういう仕掛けにまんまとハマってしまうわけですよ、ええ。

まあ、それでもいいんだけどね。だって、可愛いんだもん、咲季ちゃん。フィギュアも、なんかこう、眺めてると日々のストレスが浄化される。正直、昔は「フィギュアとか、部屋に飾る趣味とか、マジでわからん」って思ってたけど、今じゃすっかり「これは俺の聖遺物だ!」とか言って、無駄に部屋を掃除し始める始末。人生、何が起こるかわからんもんだわw


*今日の手帖に記したモノ: 『学園アイドルマスター』花海咲季フィギュア