あの頃、俺たちは…

いやー、マジで思い出すわ。あの、薄暗い部屋の明かりだけが頼りで、ヘッドホンから流れるエロゲソングに感傷的になりながら、無限に湧いてくる「リゼロ」の考察を2chに垂れ流してた、あの頃の俺たち。w 画面の光と、深夜のカップ麺だけが友達で、明日のことなんてマジでどうでもよかった、あのキラキラ…いや、カオスな日々。w スバルがどん底に落ちるたびに、「次はこの展開で来るんじゃね?」とか、もはや陰謀論レベルの妄想をぶつけ合ってたんだよな。 まさか、あの頃の俺たちが、こんな「公式設定資料集」とかいう、高尚な(?)大人のおもちゃに手を出す日が来るとは。 正直、感慨深いとか、虚しいとか、どっちも混ざってて、なんかもう、言葉にならねえわ。w

「リゼロ公式設定資料集」、ぶっちゃけどうなん?

で、ついに手に入れたわけよ、この「リゼロ公式設定資料集」。 表紙見た瞬間に、「俺たちの求めてたのは、こんなもんじゃねえ!」っていう反骨精神と、「いや、でも、めちゃくちゃ見たい…」っていう純粋な欲求がぶつかり合って、脳汁ドバドバだよ。w

ページをめくるたびに、「え、マジで? こんな細かい設定あったんだ?」の連続。 キャラデザの変遷とか、背景美術の緻密さとか、マジで「ここまでやるか」ってレベルで感服。 特に、異世界のエルフとか魔女たちの衣装デザイン、あれはもう芸術の域。 作者の歪んだ(褒め言葉)美学が凝縮されてて、俺みたいな変態はもうニヤニヤが止まらねえ。 「これが…これが俺たちの求めていたものか…?」って。w

でもさ、正直、ちょっと物足りない部分もあるんだよな。 例えば、もっと「ヤバい」裏設定とか、禁断の真実が眠ってるのかと思いきや、結構「公式」の壁に守られてて、丸く収まってる感じ。 「もっと、こう、脳汁ブシャー!ってなるような、倫理的にアウトな情報が欲しかった…」って、俺も大概だけどさ。w まあ、でも、これはこれで、作品への愛がひしひしと伝わってくる。 「リゼロ」って、単なる異世界転生モノじゃなくて、しっかりとした世界観と、魂を削って描かれたキャラクターがいるからこそなんだなって、改めて実感するわけ。 この資料集は、そんな「リゼロ」の深淵を覗き見たい、コアなファンにとっては、まさに至宝なんじゃねえかな。 値段相応かと言われたら、まあ、微妙なラインだけどな。w でも、買っちゃうんだよな、これが。w

小ネタ

  • この設定資料集見てて思ったんだけど、スバルのあの「あの世の宝くじ」って、元ネタはやっぱりあの伝説のギャンブル漫画だよな? 俺だけ? 同志求む!w
  • レムのあの可憐な衣装も、実は緻密な計算と計算と計算のもとにデザインされてるっていうのが、もう、たまらねえ興奮ポイント。「あ、あそこのフリル、そういう意味だったのか…」って、感涙もん。w
  • ロズワール様って、やっぱり「あの」マリー・アントワネットを意識してるよな? あの尊大さと、底知れない狂気、マジで似すぎだろ。 「 moi, je suis le roi. 」って感じ。w
  • エミリアたんの髪色、公式設定は「銀色」なんだけど、正直、俺の中では「プラチナブロンド」のイメージが強すぎて、もう脳にガチガチに刷り込まれてるんだわ。 これも、初期勢の「原体験」ってやつか。 懐かしい、すぎる。w
  • この資料集、もし売れ残ってたら、俺が責任持って買い取って、二次創作のネタ帳として活用するから。 誰か、この熱量に共感してくれる? いや、いないか。 でも、いいんだ。 俺は、俺たちの愛を信じてるから!w

*今日の手帖に記したモノ: 『リゼロ』公式設定資料集